思わず欲しくなる上手なハンドメイド販売での伝え方

ハンドメイド販売

いきなりですが、
ご自身の作品を、どういうところを気に入って買ってもらいたいと思いますか?

そしてその気に入ってもらいたいところというのは、ちゃんと伝えられている自信はありますか?

そこを伝えることができれば売れテクようになります。

まとめます。

先日、Twitterで面白い投稿を目にしました。

『バーテンダー時代に学んだのだが、お客さんは、
・味や見た目で美味いと感じる人
・過程や技術を見せることで美味いと感じる人
・説明を受けると美味いと感じる人
に別れる。

これ、デザイン仕事も同じだが、稀に自分が難癖を付けたり弄ったりすることで美味いと感じる人が居る。爆発するといいなと思う』

私のTwitterでリツーイトしていますのでリンクを貼りますね。

思わずそうそう!ってうなずきました。

https://twitter.com/SMI2LE/status/93040789782889089

お客さまは、その作品その物だけではなく、その背景にも魅力を感じてくれます。

いくつかの購入候補の中で、最後の決め手はそういった見えない要素だった。ということは非常に多いんです。

ワークショップでは、自己紹介の時にご自身の作品も一緒に紹介してもらっています。お話を聞いているととっても楽しそうで、嬉しそうで、その作品への気持ちが伝わってきます。

作品紹介/タイトルでは、どんなことを書くと良いか?をお伝えしているので、お話されたようなことも書くと良いですよ。とお伝えしているのですがなかなか文字にするのは難しい。

見えないところというのは、伝えようとなければ伝わらないところです。

お客さまが思わず「これが欲しい!」と思うきっかけって、そういう見えないところなんです。

付加価値や自分だけが抱いた特別感といったところ。

そこをいかに表現して伝えられるか?それが思わず欲しくなる大事な理由です。

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