ハンドメイドが売れない人と売れる人の違い

ハンドメイド販売

あの人は人あたりが上手くて売り方が上手だから…

イベントなんかでお客さまが途切れない、売れていそう(儲かってそう)なブースを見て、そう思うことはありませんか?

売れるには、そういう要素はもちろん大事ですが、それ以外にも「ある」要素があります。

売れない人と売れる人の違いについてまとめました。

ハンドメイドが売れる人は、お客さまがどうしてそれを欲しい(買おう)と思うか?を表すことが上手い人です。

趣味からの流れや、作ることが主体の流れでハンドメイド販売を取り組んでいると「お客さまはどうして欲しい(買おう)と思うか?」という買い物の根源が「好きになってくれたから」といったニュアンスになってしまうんです。

ひとめぼれで買う人はいません。

と、断言したくなるぐらい、ほぼいません。

それもインターネット販売という、「この人から買って大丈夫なのだろうか?」という、実店舗の買い物とは違う負荷がかかる買い物において、これ可愛い―、欲し―、買っちゃおーという軽いステップで購入ボタンをポチッとしてくれることは、ほぼ、ありません。

お客さまは「買う理由」があって購入します。

ハンドメイド販売で売れる人は、その「買う理由」を表すことが上手な人です。

「買う理由」って多くは「使う理由(用途)」です。

商品写真のワークショップでも「使用イメージを1枚加えてください。」とお伝えしているぐらい、使用している状態を見せることは重要です。

あなたのハンドメイド品は、どんな風に、使えますか?

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