売れないハンドメイドと売れるハンドメイド

マーケティング

ハンドメイド販売で売れない理由は「軸」が無いから。製品概念についての今週。

1日目は軸について

2日目は「コンセプト」について

3日目の今日は「ニーズ」について

4日目は「作品自体」について

5日目は「付加価値」について

を詳しくまとめていきます。

復習します。

右の図は製品概念について

わかりやすくまとめたものです。

私が考えたのではなく

マーケティングを学ぶと目にします。

この円の核となる部分が

「コンセプト」なのですがここは人によって異なるところです。

ハンドメイドはどうしても、趣味からの流れが強いので「自分が創りたい物を作って売りたい」という傾向があります。その気持ちはすごくよくわかります。私もWebデザインではその葛藤がありましたから。

問題は、その趣味の考え方を引きずり「惚れて買ってほしい」と思ってしまう傾向です。

買う方は「使う理由がある」から欲しいんです。使う理由の中から、自分の理想に近い物を選びます。便益ですね。

売れる販売をしている人はその違いを理解しています。それが売れないハンドメイドと売れるハンドメイドの違いです。

昨日チラッと書きましたが物を売るということは、それを求めている人が居るから成立します。求めてる人が居ない物を提供してもそれはただの自己満足。あるいは押し付けです。

売れないハンドメイドと売れるハンドメイドでよく質問される「売れる物を作らなければいけないのか?」ですが、これは伝える力が大きな役割を果たします。

あまりにもアーティスティックすぎるのは何とも表現しずらいのですが使用用途や代替品としてなど、買う方が求めていそうな内容で情報を提供できるよう伝える力でフォローできると売れる物だけの制作という悩みをクリアにすることができます。

どちらにせよ、

ニーズを理解する

ことですね。

明日は「作品そのもの、クオリティ」についてです。

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