ハンドメイド作品紹介文が伝わりやすくなる言葉の表現力

一生懸命に書いた作品紹介文。読み返してみるとなんだか稚拙。

「この人良いな」と思う先輩出品者さんの作品紹介文と見比べると何が違うのかなぁ?と考え込んで筆が進まなくなってしまうこと。ありません?

これは言葉の表現力の問題で一般に「語彙力」なんて言われます。

語彙力を身に付けるためには、本や新聞を読んだりして活字に触れて増やしていくことが身近で簡単な方法ですが、時間がかかるので。もっと手短に語彙力を増やすにはどうすればいいか?

をまとめました。

語彙力を増やすには、先にも書きましたが本や新聞で活字に触れることです。

なかなかそれは時間的に厳しい場合はどうするか?

そんな時は類義語辞典です。

言い換えた言葉を検索してくれるので、この言葉の違う表現ないかな?って時に「あーそれそれ!」という結果になるので助かります。

併せて、色の表現で苦労される方も多いですね。

同じ「赤」でも薄い赤から濃い赤まで幅広く、一言で「赤」と伝えるにはしっくりこないこともあります。

そんな時は原色大辞典。

原色、和色、洋色と、様々なパターンの色の名前がわかるので色の説明に深みを出すことができます。

インターネットでの販売では、文字で伝えなければいけないので、いかに短い言葉で伝わるか。というのはとっても大切。

ダラダラ長く書くと読まれませんからね。

一度書いてアップしても、いくらでも上書きして書き直せるのが利点ですので、書き直すことを恐れずに

自分がバージョンアップしたらそれに合わせて作品紹介文もバージョンアップさせちゃいましょう。

詳しくはワークショップ「タイトル、作品紹介文の書き方」の回でお伝えしています。☆ワークショップスケジュール(申込フォームよりご確認ください)☆

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