ハンドメイド販売にマーケティングは必要ないのか

自分が創ったハンドメイド品を

販売することでお金を稼げるようになれたらいいな。

と、思う人は多く居ますし

実際、そうしていきたいからこのメルマガをご購読されているんだと思います。

 

自然と売れるようになれば良いな。

口コミで広がっていくと良いな。

 

売ることをガツガツと取り組むのではなく

流れで段々…

といったことを理想としていませんか?

 

今は空前の

ものづくり、ハンドメイドのブームです。

 

「良い物を作れば自然と売れるようになる!」

 

それを本気で夢見ていたら売れるようにはなりません。

 

どんなに良い物を作っても、売れないという人はごまんといます。

なぜなら、

売ることを知ろうとしないからです。

 

物を売ることは学ぶことです。

そこを軽く見ていたら、売れるようにはなりません。

商科

って、ありますよね。

大学でも、専門学校でも、高校でも

商業を学ぶ専門の学問は古くからあります。

 

「物を売る」ということは、学んで知識や技術を身に付けること。なんです。

それはハンドメイドだから関係ないことではありません。

 

商いというのは現場で経験を積んで自然と身に付くことでもありますが

それは実際にそういう場に身を置いていた経験がある。あるいは、

売れていくことで身に付けることができることです。

 

売買は日常。

そして簡単に売ることができるようになった今、

「何とか自分でやって売ってみよう。」

そう思う気持ちになってしまいます。

 

間違ってはいけません。

買うことは生活の一部ですが、売ることは日常ではありません。

 

本当に売れるようになり、販売で収入を得られるようになっていきたいのであれば

物を売ることを学ぶべきです。

 

ましてや、インターネットというツールでの販売というのは

対面販売とはまた違う知識が無ければ売れるようにはなりません。

 

本気で、

ハンドメイド品を販売して収入を得たいと思うなら「商い」を学ぶべきです。

オーナーズ・トレーニングクラブでは

マーケティングを段階的に取り入れて

理論的に物を売ることを身に付けていくことができます。

 

まずはワークショップにご参加ください。

どんなことを学んでいくのか?を体験することができます。