ハンドメイドレビューを書いてもらうには

インターネット売買

minneやcreemaではレビューを書き込むのはお客さまの任意なので、フリマアプリの評価のように書くことが普通。的なことはありません。

ですので購入はされるけれども書かれない。

という悩みを抱えている方は多いですよね。

レビューは有ると他のお客さまの購入につながりやすくなるから書いてもらえるようにしましょうね。

というのはよく言われることですし、いっぱい書いてもらえている他の人を見ると私の商品にはどこか不備があったのかな?と不安な気持ちにもなります。

そんなレビューを書いてもらえるにはどうすればいいか?

実は、有って嬉しい、無くて平和。そんな諸刃な剣なレビューについてまとめていきます。

前回の続き。前の話はコチラから。

レビュー有無の購入への影響
ハンドメイドレビューを書いてもらうには←今回
ハンドメイドレビューが負担
ハンドメイドレビューにクレームが書かれたときの対処
ハンドメイドレビューに隠された本音と建前

レビューを書いてもらえるには、やり方は多々あります。

しかし、それが本当に意味のあるレビューになるかどうか?には疑問がありますので、実践するかしないかはご自身でしっかり考えてください。


1、お願いする
買ってくださったお客さまにメッセージカードを同封する方もいらっしゃると思います。その一文に「レビューを書いていただけると嬉しいです」的な一文を入れる。
→結構書いてくださいますが、「書いてって書いてあったから」なんてことも書かれることがあります。

2、次回割引を付ける
買ってくださったお客さまに、「レビューを書いてくださったら次回購入時に割引します」的なメッセージカードを同封する。
→割引が使われるのが直近じゃなかったりすることもあるので管理体制を整えましょう。また、その割引は商品の価格と利益を考えたうえで見合うのかも重要です。

3、おまけを付ける
買ってくださったお客さまに、「レビューを書いてくださったら粗品プレゼント」的なメッセージカードを同封する。
→結構書いてくださいますが、「粗品くれるって書いてあったから」なんてことも書かれることがあります。粗品を用意するコストや手間を考えると、そこまでする価値が微妙。

4、ラッピングに気を配る、配送がスピーディー、送料無料にする。など
商品ではなく、サービスに力を入れる。
→お客さまの想定を超えると、感動して書いてくださる可能性が高まります。私の場合は配送を早ければ当日配送にすることでレビューを書かれることが多くなりました。

5、仲間内で協力する
親しい友人同士で買いあって、レビューを書き入れる協力をする。
→自分はシッカリ書いたのに…など無いようにしたいですね。また、そこまでしてレビューが必要かどうか。考えたほうが良いです。私はあまり意味はなかったように思います。


レビューというのは、書かれればいい。数があれば良い。ではありません。

他の購入希望者であるお客さまが見て、購入へのハードルを下げられることがポイントです。

書いてもらえるための様々な仕組みを考え実行しても、ハードルを下られるような内容でなければあまり意味はありません。

最終的には、自らの作品や販売への誠実さや姿勢といったことがお客さまに伝わることで、心を動かされて自主的に書いてもらえる言葉が他のお客さまにも伝わり、購入へと結びついていくことです。

きれいごとのようですが、心からそう思います。そういうレビューが書き込まれるようになるには時間がかかります。

販売して利益が得られるよう軌道に乗るには時間がかかります。焦ることなく、ひとつひとつを取り組んでいってくださいね。

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