作品紹介が書けないのは作品がわからないからです

上手な文章の書き方。
買われる商品紹介文の書き方。

そんな検索キーワードは世の中にたくさん、それこそ本屋さんからインターネットまで、たくさんのノウハウがあり、そして、私自身もワークショップを開催しています。

ワークショップでは、インターネットという環境で物を売るために、インターネットの環境を理解した方法を身に付けてもらう。

という切り口でお伝えをしています。

なぜなら、ただ答えを話しして、それを持ち帰ってもらえたとしても、実践するのは真似だけになってしまう。

進化の早いインターネットと言う環境では、それではあっという間に古いやり方になってしまいます。そして使えない技術にもなってしまうんです。

小手先の技術は日々進化していますが、基本の考え方は変わりません。

だから基本を理解してもらいたいと、ちょっと難しく取っ付きにくいかもしれませんが、インターネットの仕組みを切り口に、売れる書き方をお伝えしています。

書く。と言うこと自体は慣れもあります。

情報を集めて、私が開催してるようなワークショップにも参加して、学び、実践し、迷われているのに、まだ「書けない」と悩まれる方。
「書く」ということの前段階ができていない。という大きな問題に気が付いてください。

作品紹介文の筆が進まない。という方を見ていると、作品への理解が足らない。という共通項目があります。

「書くこと」はわかってはいるけれど、「書く内容」が出てこない。だから「書けない」。

それではどんなにたくさん学んでも意味はありません。空っぽの引き出しの中を「何かないかな」と探しているようなものですから。

空っぽの引き出しに、その作品の「伝えたいこと(特性)」で閉まらないくらいいっぱいにしてあげてください。

そして間仕切りで「書くこと」ごとにグループ分けして整理するんです。

あとは「書く内容」をまとめてあげるだけ。

イメージはわかるけれど具体的にはどうするの?そう思われたら、ワークショップへお越しください。私がネット販売で右往左往してわかっていった売れる書き方(経緯はこちらでわかります)をお伝えしています。少人数なので、時間があればその人に合ったアドバイスをサラッとしています。

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