ハンドメイド販売でSNSを活用しなければいけないのか

SNS

ブログを書いたほうが良いんですよね。
Facebookはやらなくてはいけませんか?
Twitterはやってるんですけど、やる意味がわからないんです。
Instagramは簡単だって聞いたんですが…

ワークショップではこういったSNSについての悩みを聞かれることがあります。

SNSと呼ばれる、ソーシャルネットワーキングサービス。

やらなくてはいけないのか?と、聞かれれば、やったほうが良いです。やらなくてもいいのか?と、聞かれれば、やらなくても仕事になるならやらなくてもいい。そのような答えになります。

なぜそう答えるのか。

SNSを何のために使うのかわからないのに「やったほうが良い。」と無責任にアドバスはしたくありませんし、そんな理由で始めたところでその意味なんかないからです。

SNSを始めたほうが良いのか?という疑問の後ろには、
何を書けばいいのかわからない。
面倒臭い。
minneやCreemaという大きな販売サービスで売っていれば売れるでしょ。

そんな気持ちが見え隠れしています。

その気持ちは否定はしません。私だって抱いてしまう事実だから。SNSを使うというのは、使うことで得たい理由があるからです。その理由(軸)がハッキリしないのに言われるがまま始めたところで「投稿する意味が分からない」という結論に至ってしまうのは間違っています。

ハンドメイドを仕事として取組み、そのためにSNSを活用するのであれば、『知ってもらう。』『買われる。』
要は広報としての活用というハッキリとした理由(軸)を持ちましょう。

そうすることで投稿の内容も、面倒という気持ちも、だいぶ軽減します。

あ、minneやcreemaという大きな販売サービスで出品してるから売れるでしょ。と軽く考えるのは危険です。すごーく頑張ることが必要です。
何十万という作家数。何百万、何千万という出品数。その中から自分の作品を見つけて買ってもらえるということは努力の積み重ねの上で成り立っていることです。生半可なことではないんです。

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