失敗しない。ハンドメイドオーダーメイド受注

ハンドメイドとシゴト

嬉しい反面、不安もあるオーダーメイド受注。

  • デザインとセンスを理解してもらえているか。
  • 信頼のおけるお客さまであるか。
  • 見合う制作費が回収できるか。

このような問題から気持ちも心もすり減らし自信消失。意気消沈。なんてことにならないために、まずは申込を受ける側である自分自身がしっかりとした軸を持つことが大切です。

どんな軸を持てばいいのか?

をまとめていきますね。

どんな軸を持てばいいのか?

それは、オーダーメイドを受ける基準とも言い換えられます。

マイルールですね。

申込のできるお客さまの選別。
打ち合わせについての詳細設定。
制作費回収のタイミング。
修正についての制限。
フルオーダーなのか、セミオーダーなのか。

などなど、「オーダーを受けるなら。」という箇条書きでもいいので書き出してみて、そこからまとめていくとやりやすいです。

また、「申し込みからの流れ」を明確にしましょう。
申込があってから作品をお届けできるまでの流れです。特にお金の問題はキチンとしておきたいですね。お客さまのためにも。そして自分自身のためにも。特に素材費くらいは早めに回収したいところです。支払いを、先にするのか。2回に分けるのか。後払いなのか。

ハッキリさせましょう。

受注する金額にもよりますが先払いか、2回に分けるくらいがいいかな?

と思います。

その場合、どのタイミングで払ってもらうのか?と言うことも考えなければいけませんね。ある程度の打ち合わせが終わって、いざ仕入れから制作に入る!と言う時なのか。見積もりを立てるでしょうから、そこから1回目。そして最後に2回目。とかね。

個人だからこそ、なぁなぁで終わらせるのではなく最低限の踏まなくてはいけない工程は踏まなくてはいけません。それは自分への信用にもつながります。

オーナーズ・トレーニングクラブでは、そういったこともしっかりフォロー。ハンドメイドを仕事として取り組めるべく学び身に付けることができます。ワークショップは「どんなことを学ぶのかな?」の体験ともなります。

ハンドメイドを仕事にしたい!と本気でお考えの方はクラブで売ることの基礎をシッカリ学びましょう。

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