オーダーハンドメイド依頼のお客さまの信用と信頼

ハンドメイド販売

インターネットでの販売は直接会うことのないお取引です。相手が見えない。直接、話をすることは無い。というのは、手軽で気軽でとっても簡単で楽なのですが自分を偽ることも簡単にできてしまいます。

そう。責任という重しを、いとも簡単に軽く無くすことができてしまいます。

その結果。

申し込んだけれどそのままスルー。無視。といった失礼極まりない結果を生んでしまうこともあります。

ハンドメイド制作では、オーダーメイドで受注することもありますよね。申込があると嬉しいことですが、果たして、そのお客さまは信用できる方なのかどうか。注文を受ける側である私たちは自分の身。そして作品を守るためにも見極める力を持たなくてはいけません。

お客さまを疑うなんて…

けっして後ろめたく思わないでください。

オーダーメイド制作と言うのはとっても手間がかかるのは想像に難しくありません。

昨日書いた「センス・デザイン」に通ずるところがあるのですがコミュニケーションが取れない。取りにくい。というのは非常に厄介です。

「おまかせで~」

この言葉ほど怖いことはありません。

おまかせで受注したのに結局のところ何度もやり直す羽目になり、手間どころか神経まですり減らし「こんなんじゃやってられない!!」と、投げ出したくなることが何度あったことか…

また、お支払いについても、ちゃんと払ってくれるのかどうか。という大きな問題もあります。

オーダーメイドの受注は、信頼のおける方。自分の作品をよく知っている。何度も買ってくださっているコアなファンの方。といった限定性を持たせると受注する側も安心してお取引をすることができます。

あとは受注基準や流れをしっかり固めることですね。

インターネットでのビジネスは声すらも知らない人とのお取引。安易な行動は控えるようにしましょう。

美味しい話程、怖いことはありません。

<関連記事>

タイトルとURLをコピーしました