お客さまが買いたくなる私のハンドメイド作品

作品と販売

私の作品の、どんな物を、どんな人が、どんな時に、欲しいと思ってくれるんだろう。

そんなことを疑問に思ったことはありませんか?

販売をするということは色んな理由があります。

作るのが好きだから。
ストックばかり溜まってしまうから。
収入を得たいから。
好きなことを仕事にしたいから。

それぞれの理由がありますが、ハンドメイドを仕事にしたい人には必ず共通の気持ちがあります。

私のできることで喜んでもらいたい。

その気持ち。もっと突き詰めると売れるハンドメイド販売ができるようになるんです。

自分ができることって、自分にしかできませんよね。

例え、それがお客さまのニーズに当てはまることなのかどうかわからない事でも、それは他の人にはできません。

ならば、その自分にしかできないことをもっとちゃんと、自分が理解して、視覚化、文字化できるように、分析しましょう。

お客さまのニーズに応えることができる自分の技術(How)

を明確にするというのは販売の基本です。

そのためには、前回までの記事で書いた

Who(誰が)
What(何を)

がきちんと設定できていなければ導く出すことはできません。

出品の入力項目である、タイトルや作品紹介文、そして写真といった作業。

どうしたらいいかわからないのは悩みますが、文章力、写真撮影の技術云々の前に、伝えたいことが分からない。という原因もあります。

伝えたいことが分からないのは、基準がないからです。

Who、What、Howの基準。

これは「私だけのできること」ですので、人それぞれです。

考えてみてくださいね。

何を書いていいかわからない基準についてはワークショップでお伝えしています。

お客さまのニーズに応えることができる自分の技術(How)

ちゃんと考えてくださいね。

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