お客さまはとっても欲しがり屋さん☆

作品と販売

どんな人が、私の作品の、どんな物を、欲しいと思ってくれるんだろう。

そんなことを疑問に思ったことはありませんか?

お客さは、欲しい物があるから買い物をします。
店側は、お客さまが欲しいと思うものを考えて品をチョイスします。

それが売買の基本。

ハンドメイドを仕事にしたい!

と言うのは、「自分が好きで創った物を売って収入を得たい。」という本来の売買とは違う目的を含んでいます。

なので販売をするのなら、工夫が必要になります。

ハンドメイドを仕事として収入を得ることができている人は、その工夫がキチンと理解できていて、考え、伝えることができている人です。

売るための工夫。
それは難しいことではありません。

販売では基本の1つ。
「お客さまは、どんなものをが欲しいんだろう?」
それを考えるだけです。

顧客のニーズ(What)です。

物を売るためには、「何が欲しいんだろう?」を考えて品物を仕入れ出品をするわけですが、ハンドメイド販売の場合、「自分が好きで創った物」という、お客さま主体ではなく自分主体の考え方が存在します。

仕事なんだから、自分主体じゃなくお客さま主体じゃなきゃダメでしょ!

と、言うのは簡単。

ですが、なかなかそれは受け入れ、割り切れないのが、ハンドメイドを仕事にしたいと夢見る人の複雑な乙女心です。

乙女は欲張りですよね。

私も欲張りですもん♪(^^)

とはいえ、じゃぁ、何もしなくても売れるようになるのか?と言うとそんな甘いことはありません。

もしそれが達成出来たらみんな売れっ子作家ですからね。

自分が好きで創った物とお客さまのニーズを照らし合わせる事です。

そのためには、前回の記事で書いた、Who(誰が)がきちんと設定できていなければそもそもニーズを考え出すことはできません。

自分の創った物を欲しいと思ってくれるお客さまであれば、自分と感性が近い人と言うことになりますよね。

そういうお客さまが欲しいと思うニーズを考えるのはそう難しくはありません。

目の前のその作品と、お客さまのニーズが合う言葉を見つけ、表現し、伝えられるようにしましょう。

What(何を)

ちゃんと考えてくださいね。

関連記事
売れるハンドメイド品の作り方
私のハンドメイド品が欲しいお客さまを探す
お客さまはとっても欲しがり屋さん☆←今回
お客さまが買いたくなる私のハンドメイド作品
売りたい作品の持つ意味を説明せよ

タイトルとURLをコピーしました