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ハンドメイド品には鮮度があります

インターネット販売をするにあたって、

販売をする商品の数は多い方が良い。とはよく言われます。

 

要は、お客さまが選べるように、そして知ってもらいやすくするために、

商品ラインナップは多い方が良いですよ。

と言うことですが

これには問題があります。

 

それが管理です。

 

ハンドメイド品は一点モノが多いので品数が増えやすい傾向があり、

管理は特に重要です。

 

出品するようになると、

ドンドン新しい商品を出品していくようになります。

 

当たり前ですが

新しい商品が上に表示されるので

古い商品は下がります。

 

するとだんだん、何を出品しているのかわからなくなってきます。

 

そんなことないよ!

って始めたばかりの頃は思うんですが

本当に忘れちゃいます。

 

あれ?これって出品してたっけ??

特に複数の販売サービスを利用していると混乱しちゃうんです。

 

しかし、この「前に出品した古い商品」こそ、

見直ししなければいけない、超!重要商品です。

 

なぜなら、売れないでいるということは何かしらの問題があるからです。

 

 

売れるためには知られましょう。

そう言っていますが、

知られていても買われないというのは問題があるからです。

 

どんな問題があるのか?

それは人それぞれですので一概には言えませんが、

  • 欲しいと思う。
  • 使いたいと思う。

そういった要素がないから買われないんです。

 

ハンドメイド販売で失敗する人の多くの原因はここにあります。

創りたいモノ。と、売れる物。の「差」です。

 

ハンドメイド品は生活必需品ではなく、生活潤い品が多くを占めます。

「安いから買っておこう」

というストック的な購入はないですし、

「いつか使うかもしれないから」

という購入もありません。

 

お客さまは現実的です。

特に、

オンラインショッピングは多くの品を一度に見ることができ、

じっくり考えることもでき、

いつでも好きな時にもう一度見に来ることもできます。

衝動買い率は

オークションのようなゲーム感覚でもない限り低いです。

 

あ、人気作家になれば

「出品します」告知で争奪戦になるので衝動買いはあります。(^^)

 

さて、話を戻しますが、

強いて言えば「一目ぼれ」を期待したいところですが、

その「一目ぼれ」を期待して在庫を抱え続けるのは

販売で収入を得ようとしたい気持ちとは矛盾することになります。

 

現金化できなければ元を取ることすらできませんからね。

 

そもそも、いつまでも売れずに残っているものは

お客さまも感覚でわかります。

古そう。

売れ残りっぽそう。

 

そのようなイメージを持たれてしまっては売れませんし、

品質が落ちている品を売るというのもいかがなものでしょう。

 

販売と言うのは、食べ物でなくても鮮度が命。

商品ラインナップを見直して、

売れるための行動を起こしましょう。

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