目先の利益を得ようとするマネや転売は貧しい

インターネット売買

マネと転売について。今日は「防衛」についてです。

マネについて、転売について、私なりの見解をまとめていきます。

真似や転売をするということ
真似をする側、される側の責任
転売をする側、される側の責任
マネや転売の防衛方法
目先の利益を得ようとするマネや転売は貧しい←今回

二宮金治郎をご存知ですか?と聞くのは野暮でしょうか。

今は学校で目にするのも少なくなったと言いますが、あの、まきを担いで本を読む銅像の彼です。

先日、我が家の弟クンが小学校を卒業したのですが、そこで校長先生のお話で二宮尊徳(金治郎)の名言が出たのでちょっとメルマガで書きたいと思いました。

ちなみに、子供たちの通った小学校は二宮金治郎像はありました。建て替えがあったのですが戻ってきました。

さて、なぜ書きたいと思ったのか?
それはついつい近道をしようとしてしまう私たち大人だからこそ、心にとどめておかなくてはいけない言葉だと思ったからです。

「遠くをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」

「遠い将来を考えて行動する人は、裕福になり、短期的に考える人は、貧しくなる」ということだそうです。

目先のことにとらわれず、一生懸命勉強をし、経験を積み、立派な人になりましょう。
というまとめ。「確かにその通り」と単純に思いました。

情報化社会の今、スグに結果を求める傾向が強くあり、特にインターネットというツールではその傾向が顕著です。

なかなか売れないと悩み、すぐに諦めてしまう人は少なくありません。SNSの利用では予想外に時間も手間もかかることに「なんか違う」と疑問を感じることもあるでしょう。

時間をかけて結果を出したものは裏切りません。自分を信じて前に進んでください。

それにしても、二宮尊徳は名言が多いんですね。今でいう「経営コンサルタント」的な役割を担っていたのでしょうか。

今回の言葉の裏を取るべく調べていたら、他にも多くの言葉と出会うことができました。どの言葉も奥深く、しかしわかりやすく的を得ていて、二宮金治郎像が小学校に置かれている理由がわかるような気がします。

それにしても、その手段手法が変わっただけで今も昔も人は変わらないんですね。彼の言葉から、学ぶべきことは多そうです。

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