好きだけでは済まされない。確定申告から始める事務手続

確定申告のシーズンです。

締め切りまで、後わずか。

数字との格闘に追われている私です。
毎年、早く終わらせよう!

って、毎年、この時期に猛省するんですが
のど元過ぎればなんとやら。

また今年もギリギリ。

さすがに何年も続けていると、様子が分かってくるので、良いのか悪いのか
本格的に手を付け始めたらどれくらいで終わる。というのが読めてきます。

ついつい後回しになって
おしりに火が付いたところでやっと始める。

という感じですね。

次こそは余裕をもって提出したいな。(^^;)

さて、そんな私の確定申告事情はさておき、せっかくの確定申告シーズンですから、今週のメルマガでは確定申告について書いていきます。

ハンドメイドを仕事にする。
とするなかで、
確定申告や扶養控除など、
仕事にすることで事務的なコトや手続き的なことで
やらなくてはいけないのか?
やらなくてもいいのか?
不安や心配があり躊躇される方もいらっしゃいます。

特に確定申告については、同じ不安や心配を抱いている方が多いんです。

扶養控除はその制度上、(特に女性は)身近なところがありますが確定申告ってよく聞く名前の割には、見えそうで見えない霞の向こうにあるイメージで自分がやらなくてはいけない申請なのか未知だったりします。

やらなくてもいいのなら、やりたくない。
支払わなくてもいいのなら、支払わずに済ませたい。

手間のかかること、お金に関すること、は、そう思う心情は痛いほどわかりますが、収入を得る以上、税金を払わなくてはいけないのが決まりです。

ほら、国民の三大義務って習いましたよね。
「教育・勤労・納税」です。

「納税」は義務なので、やらなくっちゃいけないんです。

それは会社に勤めていてもいなくても同じ。ただ会社に勤めていれば、会社が代理でやってくれているにすぎません。

個人の場合は自分で全てやらなくてはいけないから自分でやるしかない。と言うだけなんです。

好きなことを仕事にしたい。
とは、好きなことだけしてればいい。
と言うのは違います。

社会人である以上、義務は果たさなければいけません。それでも好きなことだけしたいのであれば、仕事にはせず(収入を得ることはせず)趣味の範囲で楽しむだけにするか、お金を払って専門家に依頼をしましょう。

確定申告に限らず、法的なコト、事務的なコト、手続き的なコト、などなどハンドメイドに直接関係ないことでも仕事となれば、自分から動かなくては誰も代わりに助けてくれたりすることはありません。

好きなコト。

だけでは済まされないのが現実ですので人ごとだとは思わず地に足を付けましょう。

まぁ、そうは言っても、分からないから不安で、心配で、面倒と思うだけで、実際にそういう状態に身を置くことになれば何とかしようという気持ちになるものです。

明日は、自分は確定申告をしなければいけないのかどうか。法的に決まっていることをザックリと書いていきますね。

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