それは欠陥じゃない。創作活動でありがちな誤解

先日、

PTAの活動で業者から仕入れた品の検品作業をしていました。

キズはないか?

(割れ物なので)欠損はないか?

不備はないか?

ちょっとした縁起物でもあるので

買ってくださる方が気持ちよくお買い物をしていただけるように

ちょっとしたことでも

「これはどうだろう?」

と、かなり細かいチェックをします。

私はその作業を仕切っている側なので

チェックをしてくださる皆さんが可か?不可か?

迷うところの判断などをしていたのですが、

その様子を見ながら

以前聞いたことのある

銀座「和光」の話を思い出しました。

その話は長くなるので明日に回します(^^;)が、

ハンドメイドに限らず創作活動において

欠陥か、欠陥ではないか

という微妙で曖昧なラインというのが存在します。

どんなに完璧な作品を創ってても

作品の創作過程で

どうしても発生してしまう完璧にならない事。

例えばですが

ガラスなどの固めるという工程のある作業であれば気泡であったり、

天然石であれば個々のサイズや色味。

布物であれば柄の合わせ。

などなど

作品それぞれに

何らかの「致し方ない理由」による完璧にならざることが存在します。

見慣れ、扱い慣れている自分自身であったり、

同じような創作活動をしている人であれば

特に大きな問題になることでもなく、

良くい言えば「味」的に好意的に受け取られることです。

しかし、それを買い慣れない人であったり

初めて目にする人であると

それは欠陥や欠損、不備やキズと受け取られてしまう。

なんだかちょっと腑に落ちない心を抱えることもありますよね。

「創作」という活動では

そういったことってよくあることでもあります。

何らかの理由があることであれば

それはキチンと伝えなければいけない事です。

今週のメルマガでは

作品のクオリティと品質、不備、欠陥

などのトラブルや誤解、

その対処法などを書いていきます。

明日は銀座「和光」の話ですよー

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