上手な商品写真じゃなくても販売には意味があります

商品写真の撮影で苦戦を強いられている人は多いです。

 

苦戦が続くと戦線離脱してしまう人も多いので

うまく撮れなくてもストレスをため込むことのない方法をお伝えします。

 

ずばり

素人なんだから上手く撮れなくて当たり前!

と、肝に銘じてください。

 

写真というのはセンスはもちろんですが

数を重ねることである程度は上達することができます。

ある程度から上を目指すのならプロという道になりますが

そうではないのであれば経験さえ詰めれば素人目に綺麗な写真は撮れるようになります。

 

しかし、経験の乏しいうちから思うようにキレイに撮れないジレンマに陥り

諦めて戦意喪失してしまいやすいんですね。

これはね、レベル1でスライムでも苦戦しているのにいきなり魔王に挑戦しに行って魔王の居城のダンジョンで雑魚キャラにやられてしまうようなものです。

 

コツコツとレベルを上げていかなければいけないのに、レベルの上げ方がわからないんです。

そこで、経験を稼げるレベルの上げ方についてまとめます。

 

月曜日は「撮影のストレスを無くす方法」

火曜日は「見るだけでイメージを蓄積できる方法」。

水曜日は「撮影環境」。

木曜日の昨日は「撮影枚数」。

金曜日の今日は「上手じゃない商品写真の意味」です。

下手な商品写真の意味

 

商品写真が上手に撮れないから、上手になるまで出品はしたくない。

そういった気持ちは痛いほどわかります。

 

他のキレイな写真と一緒に一覧で表示されるのは抵抗ありますよね。

 

しかし、商品写真がキレイだから絶対売れるのか?

と言うことはありません。

逆に、え?これ??と思う写真でも売れる時は売れます。

 

そりゃ綺麗に撮れていることに越したことはありませんが

購入する決め手ってお客さまのニーズに応えられる伝え方であったり見せ方であったりするところが大きいので、

まだ販売始めたばかりの個人色が強い頃であればピックアップに掲載されているようなプロ並みのキレイさが無くてもいいんです。

 

ネット販売の良いところは、商品写真も差し替えが出来るところです。

今、一番良い写真も、未来で見返してみると恥ずかしいくらいの下手さですから

とにかく、販売を始めたばかりの時期は売れる事よりも知ってもらうことを優先すべきですから

下手でもなんでも、作品を「知って」貰うために写真を撮って掲載してください。

そしてSNSでどんどん見せていきましょう。

 

商品写真撮影は、やればやるだけ、自分の上達度が分かりやすい出品工程です。

逆に言えば、やらないでいれば上手くなることはありません。

経験を積みましょう。

 

体験ワークショップでは「値段設定/商品写真」があります。

スマホ撮影の機器の操作から始める初歩を知ることができます。