私がやらなくていいコトを減らして売り上げを伸ばす

販売では、お客さまは必要とする(探している)物を買います。

(選択肢が多く比較も容易なので衝動買いは少なくなりました)

必要でない物は買わないので

自分の作品がお客さまに必要と思われるように伝え、見せるようにしなければなりません。

 

そのためには、

他との違い

がハッキリしていると、お客さまは分かりやすいので買われやすくなります。

 

マーケティング的には差別化と言います。

 

差別化は「増やすこと」と「減らすこと」を明確にすることで

始めて差別化ができますので

今日のメルマガでは「減らすこと」をまとめていきます。

差別化のための減らすこと

 

減らすことととは、

自分の作品の競合他者・ライバルや環境、常識と比べて

減らした方が良いな。

取り除いた方が良いな。

と思う要素を見つけることです。

 

減らすって

結構大変です。

増やすことよりも覚悟がいるんですよ。

 

無くしちゃって大丈夫かな?

やらなくてもいいのかな?

クレームとかないかな?

 

減らすことでの心配がありますが

自分が想像するよりも影響ってないものです。

 

昨日のメルマガ「増やす」と読み合わせてもらえるとわかりやすいですが、

例えば、

Amazonで注文をすると

Prime会員がPrime対象商品を買うと、翌日には届いたりします。

二度見してしまうほど最低限のシンプル梱包です。

これも増やすと減らすの差別化で

最短で届けることを増やし、梱包の手間を減らした。

ということです。

 

減らすことで

時間の浪費やコストも減らすことができます。

思い切って減らしちゃいましょう。

 

減らすことは、ついつい増えすぎてしまうことの自制にもなりますが

減らしすぎて「売り」まで無くしてしまっては意味がありません。

増やすことと併せて、バランスよく考えてくださいね。