ハンドメイドがネットで売れテク5つの取り組み(値段設定)

ワークショップに参加した後、

ワークショップで学んだことを取り入れたら売れたんです!」

本講座のレッスンで、そう話してくれた生徒さんが居ました。

 

ネット販売で、どうすれば売れるようになる?

 

ワークショップでは、その疑問を解決できるネット販売の基本的なことを

タイトル/作品説明欄

値段設定/商品写真

の2つの講座に分けてお伝えしています。

 

物を売るのに、まずは頑張らないといけないところですが

ワークショップでお伝えしていること以外でも

ネット販売で売れるようになるために力を入れたいところがありますので

売れテクためのポイントをまとめていきます。

 

月曜日は「作品」。

昨日の火曜日は「商品写真」。

水曜日の今日は「販売価格」です。

ネット販売で頑張りたい5つのポイント

 

5つのポイントは以下の通りです。

1.作品

2.商品写真

3.販売価格

4.作品説明

5.集客

 

各項目はそれぞれ長くなるので詳細は1つずつまとめていきます。

今日は「3.販売価格」です。

 

販売価格は、ワークショップを開催しているくらい

迷いや疑問を抱えている人が多いです。

 

ちょっと話がそれますが

インターネットというのは情報の書き換えが容易なので

始めたばかりで、なかなか進まない人へのアドバイスとして

タイトルや作品紹介、商品写真については上書きができるので恐れずアップしちゃいましょう!

と話をします。

しかし、販売価格はダメです。

販売価格こそ、シッカリ考えて決めなければいけない項目

ですから、一番頭を悩ませなければいけないのは、

タイトルでも作品紹介でも商品写真でもなく、販売価格なんです。

(タイトルや作品紹介で文章を書くのに疲れ、サラッと決めちゃいがちなんですよね)

 

なぜ販売価格はサラッと決めちゃいけないのか?

それはもう一言に尽きます。「信用」です。

 

コロコロ値段が変わるお店で、誰が安心して買い物ができるのでしょう?

 

一見さんばかりを相手に商売をするのなら、それも一つかもしれません。

しかし、基本的に商売というのは何度も買ってくれるリピーターがいることで継続した運営ができるようになります。

 

固定客をつかむための指標になりやすいのが「価格」。

お金って、数字って、なんだかんだと一番わかりやすいですからね。

 

では、どうすれば販売価格の設定に自信が持てるようになるのか?

人に「いくらくらいなら買う?」と聞いたり、

相場を調べたり、

販売価格の決め方は多々ありますが

確固たるルールを設けて利益を確保する方法です。

それはワークショップでお伝えしている公式を使う方法でもあります。

 

数字と向き合うのは苦を感じる人が多いです。

しかし、商売である以上、

販売価格以外でも必ず向き合わなければいけないのが数字でもあります。

販売価格って、数字と向き合う入り口としては入りやすい部類でもあるので

是非、前向きに向き合ってくださいね。

自分じゃなかなか…

と思ったら、ワークショップにお越しください。

否が応でも向き合うことができます。(^^)

 

明日は「作品紹介」についてです。