ハンドメイドがネットで売れテク5つの取り組み(商品写真)

ワークショップに参加した後、

ワークショップで学んだことを取り入れたら売れたんです!」

本講座のレッスンで、そう話してくれた生徒さんが居ました。

 

ネット販売で、どうすれば売れるようになる?

 

ワークショップでは、その疑問を解決できるネット販売の基本的なことを

タイトル/作品説明欄

値段設定/商品写真

の2つの講座に分けてお伝えしています。

 

物を売るのに、まずは頑張らないといけないところですが

ワークショップでお伝えしていること以外でも

ネット販売で売れるようになるために力を入れたいところがありますので

売れテクためのポイントをまとめていきます。

 

昨日の月曜日は「作品」についてでした。

今日の火曜日は「商品写真」です。

ネット販売で頑張りたい5つのポイント

 

5つのポイントは以下の通りです。

1.作品

2.商品写真

3.販売価格

4.作品説明

5.集客

 

各項目はそれぞれ長くなるので詳細は1つずつまとめていきます。

今日は「2.商品写真」です。

 

商品写真は、ワークショップを開催しているくらい

不安や心配を抱えている人が多いです。

 

商品写真で多くの人が求めている情報は技術的なことで、

技術的なことを言うのなら

写真というのは上を見たらキリがないんですね。

特に、ハンドメイドが好きな人というのは職人気質なところがあるので

高い撮影スキルを求めて凝りやすい傾向があります。

カメラマンとしてプロになるのではないのなら

どこかで妥協する気持ちの切り替えが必要です。

というのがアドバイス。

 

売れるためには、撮影技術はある程度は必要ですが

必要なのは、お客さまが見たい!と思うポイントが写されていることです。

 

インターネットでの販売は実際に物を触れないわけですから

ひっくり返したり、

角度を変えたり、

細かいところが写されていたり、

そういった、実際に手に取って見るであろうポイントが写されていることが必要。

 

ピンぼけ

やけに暗い

1枚しか写真がない

同じような写真ばかり

そもそも写真が無い

販売価格が高い割には写真が下手すぎる

写真がキレイな割には値段が安すぎる

などなど…

 

技術的なこと、

作業的なこと、

そして様々な要素とのバランス

 

商品写真にはそれだけで与える印象を大きく変える要素が有るので

売上を左右するキーポイントとなります。

 

お客さまが知りたいであろうポイントや

見せる(写す)ことで売り上げが伸びるポイントなどを把握するためには

自分で撮影をして経験を積むことは大切です。

しかし、プロに頼むだけの価値があり、それを生業としている職種があるわけですから

自分で撮影をして凝りすぎて時間を消費してしまうのであれば潔くプロに託しましょう。

 

明日は「販売価格」についてです。