口コミしてくれる人と口コミしてくれない人

口コミの話を聞いてきました。

今週は口コミに関するシェア記事にします。

 

月曜日は「口コミで買われるハンドメイド」についてまとめました。

火曜日は「口コミの仕組み」について。

水曜日は「口コミで広めるための行動」。

木曜日の今日は「口コミをしてくれる人としてくれない人」についてです。

 

昨日までの復習ですが、

口コミというのは自然発生的に広がっていくことではありません。

 

もちろん、それが全くない。と言うことはありませんが、

基本的には仕掛けがあって、仕組みが無いように見せている。と言うのが多くを占めます。

 

口コミは、気持ちが動くと行動が起こしやすくなり、結果口コミへとつながっていきますが

全ての人がそうなってくれるわけではありません。

どういう人が口コミをしてくれやすいのか?

についてまとめます。

口コミをしてくれやすい人というのは、

自分の作品に興味を持ってくれやすい人です。

 

興味のない人にどんなに勧めても、その人は買ってくれません。

だって必要がないから。

どちらかと言うと逆に嫌悪感を抱き、興味どころか離れて行ってしまいます。

 

時間の無駄でもありますし、

そう思われてしまうのも嫌ですよね。

これ、アウト・オブ・ターゲットと言います。

 

興味を持っている人。

あるいは、興味を持ってくれそうな人に情報を届ける。

 

そういう行動をするようにしましょう。

 

そのためには、

自分の販売、あるいは作品に興味を持ってくれそうな人たちの層を把握することです。

 

クラブの本講座では[user:lastname | default:reader]さんのお客さま層を見つけるカリキュラムも用意しています。

どんな人が欲しい!と思ってくれるのか?

作品、ライバル、自分の個性…

そういったところを見ながら、お客さまを探していきます。

 

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