荷物の送り主に自宅の住所を書きたくないんです

今日から2月ですね。

始まったばかりの2018年も、早くも1か月が終わります。

「今年はこんな年にしたいな♪」

抱いた希望に向かって少しでも近づけていますか?

 

私はですね。

年明け早々に動き出した創業支援モニターについてですね。

お申し込みくださった方々に、楽しんで学びの日々を送ってもらえるよう

それぞれ作品や個性に合ったスタイルやシーンを想定してみたり、

レッスン資料を書き直したり、

伝え方を見直したり、

夢へ近づくための道のりの整備に勤しんでいます。

創業支援モニター説明および申込み

ワークショップ参加済みの方

ワークショップ未参加の方

 

そんな夢への道のりですが

ネット販売でいきなり悩むのが、

 

家の住所を知られたくない。

送り主の欄を書きたくない。

 

という相談。

 

解決策としては

お金がかかりますがレンタルオフィスを借りるとかしかありません。

 

しかし最近では

ミンネやクリーマ、メルカリやフリルなどの販売サービスでは

お客さまは住所を知られることなく買い物ができる

匿名配送

という配送を利用することができます。

(この場合、売り手側の住所も知られずに済みます。)

 

個人情報の管理もここまで来たか!?

と言わざるを得ませんが

それだけ個人情報について神経質になっている方が多いということでもあります。

 

まとめます。

まず、匿名配送。そこまでする意味があるのか?ですが、

匿名配送を可にした販売の方が、売れます。

 

私の例ですが

はじめは通常の『送り先を提示してもらう配送方法』で出品をしていましたがなかなか動きません。

そこで『匿名配送ができる配送』に変えたところ、購入へと動きました。

 

やはり、知られないで済むなら、知られたくない。

と言うことなのでしょう。

 

売り手側として、個人情報の取り扱いは神経質にならざるを得ませんので

知らなくて済むなら知らない方が楽ではあります。

売買成立後にスグ破棄するとか、そういった事後処理の手間が省けるのは助かります。

 

匿名配送は販売サービスを利用しているから出来る配送方法で

個人ではできませんが

これを上手に利用することで

SNSで集客し、販売サービスに導き、購入へとつなげる。

と言う経路を作れば

お互いの宛先を知られることなく売買が成立できるようになります。

 

工夫次第ですね。

 

顧客サービスを考慮することで『買いやすく』する。

作品をアピールするだけが『売れテクあきない』ではありません。

差別化、集中といった強みの一つになりますので視野を広げて取り組みましょう。