楽して買われるSNSの使い方

昨日のメルマガで小室哲哉さんについて書きましたが、

嫌気がさしていなければいいな…

なんて、書いた後に心配になった私です。

 

さて、今日のメルマガはタイトルの通り

「楽して買われるSNSの使い方」

なわけですが、

ちょっとだけ、ちょっとだけです。

また小室哲哉さんが出てきますのでお付き合いください。

 

またかー!?

って思わないで…

 

「楽して…。」

ってことは、何から何まで全部を自分の力でなんとかする。

ではない作用を利用することです。

 

小室哲哉さんが成功したのには、「時を読む力」が鋭かったとも言えます。

(リサーチですね)

「時を読む力」を利用することで勢いを増すことができますので、

今日は「時を読む力」をまとめていきますね。

「時を読む力」「追い風に乗る」

なんて表現もしますが、

要は、アンテナを張りましょう。ってことです。

 

今の流行や話題に敏感になり、

注目度の高い事柄に合わせてタイミングよく自分の情報を流すことで

便乗して周知力を上げる。

という方法です。

 

受信したい情報は取捨選択しなければいけません。

 

自分の客層に違和が無いか。

社会全体的に受け入れられていることか。

などなどね。

 

そういう情報を敏感に捉えて、

タイミングよく発信することで

今まで届かなかった枠を超えて知ってもらうチャンスが生まれます。

 

今は落ち着きましたが

上野動物園のパンダのシャンシャンはわかりやすい例えです。

パンダをモチーフにした作品なんかは注目度を上げるチャンスでした。

Twitterのトレンドにも入っていましたから

社会的な注目度はかなり高かったですね。

それこそ、そんな絶好のタイミングで「#パンダ」で投稿したら

今まで届かなかった層にまで届き、凄い周知力になったでしょう。

 

物を売るのは自分の殻に閉じこもっているだけでは売れません。

何かしらの情報に敏感にならなければいけません。

発明王として有名なエジソンが成功したのは

人々が困っていることを調べて発明したというマーケティング的な発想ができたからだ。

とも言われます。

 

アンテナを張って、

そしてそのアンテナに引っかかったことを先延ばしにすることなく

スグに行動に移せるようSNSを上手に利用してくださいね。

 

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