「知られる」ということが重要だと実感した出来事

アド街ック天国

というテレビ番組をご存知ですか?

 

先日、私が住む町の蚤の市が放映されました!

思わずビデオ取っちゃいましたよ♪

 

私は、昨年まで子供の通っていた小学校のPTAで関わっていたので

やはりうれしいです。

 

ボロ市という名の蚤の市は

そこそこ知名度が有るので

団体貸し切りバスで来られる方々や、最近では外国人観光客など

毎年にぎわいますが

曜日は関係なく、日で開催(12/15.16と1/15.16。)されるので

休日ともなると歩けないくらい混みますが

平日だとピークが終わって通勤と呼べるか呼べないかくらいの時間帯の電車。といった混み具合です。

今年の1/15.16は平日の月火。

通常であれば人出はあるだろうけれど、まぁそれなりかな?

お天気も良く暖かそうだから、少し多いくらいかな?

という予想のはずでした。

 

ところが今年は違いました。

まとめます。

今年の違いは、冒頭にも書きましたがテレビの紹介です。

 

そのため、紹介されたお店はことごとく長蛇の列で

毎年楽しみにしているマフィンが買えないほど…(涙)

紹介されていないお店もお昼過ぎには「完売のため終了」なんて看板を目にしました。

 

ボロ市自体は、知名度がある蚤の市ですから

毎年来る固定ファンがいます。

ですから、そこそこの集客は見込めます。

しかし、来場者が固定化されてしまっているからそれ以上の集客は正直期待できません。

特に平日開催であるならば尚更です。

 

ところが今回は違いました。

それはやはりテレビでの紹介で、

開催日 翌日、よく行くボロ市沿いのお店の人と話をしたのですが

「アド街効果でどこもとにかくすごかった」の一言でした。

 

テレビでの放映は起爆剤の一つにすぎず一過性の集客かもしれませんが

新たな周知力には一役買っていたと思います。

若い人が今まで以上に多かったと感じたので

次の開催の12/15.16では、新たな客層が生まれているかもしれません。

 

今回のボロ市で改めて思ったのは

知名度があったって周知しなければ変わらない。ということ。

 

知名度があったって

周知する努力を怠ったら変わらないどころか下降をたどります。

知名度が無いならなおさら

知名度を上げる努力をしなければ下降どころか何も変わることはありません。

 

ハンドメイドの販売を始めて、なかなか売れずに悩んでいる人にお話しするのですが

「知られる努力をしていますか?

知らない物は買えないので、買われるためには知られることを意識してください。

買われるのは、知られてからの次のステップです。」

 

知られる。ということはスグに効果があることではなく

繰り返し繰り返しで浸透させていくことで徐々に信用になり、

そこからやっと販売へと繋がっていきます。

 

知名度があったって直接購入につながるわけではないのですから

知られる。

という工程を端折らずに取り組んでください。

 

明日は、個人ではテレビで紹介なんてなかなか出来る事ではありませんので

簡単に、お金をかけずに周知力(知名度)を高める方法をお伝えします。