売る物が絞れない人の売れテク販売

物が溢れ、成熟した社会に暮らす今のお客さまは

「購入したその物以外の満足」があると買われやすくなります。

そのために必要な5つの要素(経験価値マーケティング)

感覚、情緒、創造、行動、関係

 

月曜日は「今のお客さまに合う買われやすさ」でした。

火曜日は「感覚」でした。

水曜日は「情緒」でした。

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木曜日の今日は「創造」についてです。

創造は、お客さまのクリエイティブな部分をくすぐることで価値を見出させ

販売につなげていくことです。

 

お客さまの知的好奇心も刺激するので

「創造・認知」

というセットになります。

 

昨日の「情緒」は感情に訴えかけて価値を見出すのに対して

今日の「創造・認知」は知性や興味です。

 

普段見られない部分を垣間見れたり、

斬新な制作方法やデザインに驚愕したり、

より専門性の高い情報に感嘆したり、

 

他との明確な差別化されたところが価値になります。

 

ハンドメイドを販売しようとしている人は

そもそも作ること自体が好きなので

色んなことができる人が多いです。

 

あれもこれもできるから、あれもこれも取り入れてしまって、

結局、何を売っているのかわからなくなってしまいがち。

 

そうすると

「この人、何でもできるみたいだけどクオリティ大丈夫なの?」

という不安をお客さまに抱かせてしまいやすくなります。

第一印象で不安や疑念を感じてしまうと

もう買いません。

 

特にハンドメイドは

ハンドメイドを買うお客さまも何かしら作っている人がほとんどで目が肥えています。

自分にないものを持っている人から買いたいと思うのは自然なことですから

より専門性の高い人から買いたいと思いやすい傾向があります。

 

ですから、

何でも屋さんより専門店にして

豊富な知識をしっかり伝えられることでより価値が高まり買われやすくなります。

 

どのカテゴリーを売ろうか絞り切れなければ

自分が人より絶対に負けない自信のあるカテゴリーに絞りましょう。