買われやすく、書きやすい、作品紹介の書き方

インターネットで販売をするのに

どうしてもやらなければいけないことと言えば

「出品」作業です。

 

「出品」しなければ「販売」にはならないので

どうあがいても出品しないで販売することはできないわけですが、

この出品作業で一番頭を悩ますのは

ワークショップでもお伝えしている「作品説明文(作品紹介文)」

という方は多いです。

 

そんな作品説明(作品紹介)欄を

買われやすくて、かつ、スラスラ書くことができたら

嬉しい!というか、そうなりたいですよね。

 

どうすれば

買われやすくなり、書きやすくなるようになるのか。

まとめます。

今の社会は、物が溢れ、成熟しています。

ですからお客さまは、「買うという行為だけで満足を得る」ということはありません。

 

お客さまは、自分の欲しい物をジックリ精査することができます。

買う「物」の満足は当たり前で、「それ以外」の満足があって、初めて、本当の満足を得ることができるんです。

 

要は、私たち販売する側は、良い「物」を提供するだけじゃダメ。

ってことです。

(物が溢れている今、良い物であることは当たり前です)

 

では、商品以外に与えられる満足とは何でしょう?

それは

感覚、情緒、創造、行動、関係

これら5つの要素から生まれます。

 

この5つに関係する「価値」を提供することができれば

買われやすくなります。

 

具体的なことは今週のメルマガでそれぞれ説明していきますが、

ハンドメイドの場合、

「物」以外の「価値」を表しやすい販売です。

価値は作品の背景といった「伝えなければ伝わらないこと」。

作品の背景って、自分の心の中には有るのに表に出さないから誰も知ることはできません。

ですから、そういったことを伝えるために

作品紹介(作品説明)欄に書くことです。

 

先に挙げた5つというのは、

心惹かれる。感動する。体感する。

そういった「物」以外の要素が関わってくるので

物が溢れ成熟した今の社会でも購入へと結びつきやすくなる大切な要素です。

 

明日は5つの中の「感覚」についてまとめます。

 

タイトル/作品説明欄の書き方ワークショップ

書くってどういうこと??も説明しています。