売るのは簡単なのに売れテクのは難しい

年末ってお財布の紐が緩みません?

 

先日のクリスマス、

我が家の一号の学校で面談でした。

クリスマスなので帰りに渋谷でケーキを買って帰ろうということになり、

着いてきて荷物を持ってくれる息子に気分を良くした私は

ケーキ、パン、チキン…

お財布、軽くなりました。

 

そんな自分の行動を帰りの道中、分析してみました。

何で私はこんなに買い物をしてしまったのだろう?

 

クリスマスだから。

みんなで食べるから。

家族みんなが楽しみにしているから。

 

「買う目的」があったわけです。

 

販売を始めて、売れずに悩む方はたくさんいます。

なぜ売れないのか?その答えは、

「売る」ということが「買う」ということに

どういう意味を持つことなのか?

少し考えてみてほしいと思います。

 

まとめます。

もともと「売る」ということは非常に専門的なことでした。

自分でお店でも開かなければできないことでしたからね。

 

個人で販売をするとなるとフリーマーケットくらいでしたが

インターネットの普及により

個人での売買が簡単にできるようになりました。

 

それが大きな思い違いにつながってしまいます。

インターネット販売の盲点でもあるのですが、

 

売るのは簡単

なのに

売れテクのは難しい

 

このことを文字通り、見落としてしまっています。

 

売るという行動は、できないことを補うことで、その対価として成立します。

誰かが欲している物を提供することで「売買」となるのですから

誰かが欲してくれなければ必要とされないので売れません。

 

凄く広告費をかけ、認知度を高めても、

欲してもらえなければ売れないんです。

 

ハンドメイドは趣味からの流れが強いので

「作る」「売る」ことが先立ってしまって

「必要とされるかどうか」が見えていないんです。

 

ハンドメイドを仕事として成り立たせたいのであれば

自分の作品は必要とされる物なのか?

どの様に必要とされるのか?

こういったところを考えて考えて、考えつくしてください。

 

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