知っているはずなのに迷いがちな返品ルールはどんなこと?

先日、出品して購入された商品が

「写真と違うから返品してほしい」

と連絡が来ました。

今週のメルマガではその出来事について

対応と防止対策、そして注意についてシェアしたいと思います。

(なお、今回のお相手の方は常識的な方でした。でも返品依頼なんだけどね)

 

月曜日は、「大筋」(こんなことがあって、結果こうなりました)

火曜日は、「対応時の注意」

水曜日は、「トラブルに合わないための対策」

木曜日は、「販売環境差による返品トラブルの違い」

金曜日の今日は、「返品ルールについて」です。

 

返品トラブルを回避する場合

あるいは、合ってしまった場合、

自分の販売に返品への決まりごとがあると対応がスムーズになります。

 

しかし、返品ってどんなルールがあるっけ?

いざその時になってみると迷いが生じます。

返品の決まりごとについてまとめました。

返品ルールについては

返品にならないようにするために事前に伝えなければいけない事

返品が発生した時の決めごとがあります。

 

販売をするのなら最初に決めておきたい項目でもあります。

 

商品により異なりますが例えば、

●生地のプリントにより写真と異なることがあります。

●お色はネイビーですが光の加減や毛の流れによりパープルに見えることがあります。

●オンリーワン商品ですので修理の際は同じパーツを使用することは出来かねます。

●お客さま都合による返品は、送料および振込手数料のご負担をお願いしております。

●返品は商品到着後3日以内とさせていただきます。

などなど…

他にもいっぱいありますがこんな感じです。

 

こういった決め事は

自分にだけとどめておくのではなく、

お客さまも見られる状態にしてきましょう。

 

そして決めておくから、見られる状態になっているから、

シッカリ販売をしている人と思われますし、

細かそうだからいたずらするのを止めよう。と思われやすくなります。

 

こういうルールは、

細かい販売者、面倒くさい販売者と思われるのが嫌で書きたくない。

という人もいますが

書かないと、いたずら(嫌がらせ)の標的になったり、

書いていないからそっちのミスでしょ?と言わて泣き寝入りすることになったり、

逆に「この人大丈夫?」不安感を与えてしまって購入に結びつかなかったりします。

 

返品対応時のルールについては

社会的によく目にする内容であれば問題はありません。

近所のショップやデパートなどを参考にしてくださいね。

 

決まりごとは自分を守る手段でもあります。

しっかり考えましょう。