泣き寝入りしない代金を回収できるハンドメイド販売

ハンドメイド作品をインターネット販売するようになって

代金の回収ができない。

 

そうならないためにはどうすればいいか?

まとめました。

失敗しない代金回収は、

自分なりの販売の流れを作り、

行動を起こすポイントにルールを設けることです。

 

そのルールに合わないのであれば

ご縁が無かったということで

無理に仕事をする必要はありません。

 

それが泣き寝入りしない代金回収の方法です。

 

では具体的にどんなルールがあると良いのでしょう。

 

制作について

オーダーメイドの場合は

そのお客さまがどれだけあなたの作品を知っているのか?

を把握したいですね。

「こういう物(イメージ)を作ってほしい。」

というお客さまの頭の中のイメージが

あなたの作品のテイストと合わないってことがあるんです。

オーダーメイドだからそれはないでしょって思ってしまうんですけれど、

イメージが形になると

あそこはこうで、ここはこうで…

お客さまは色んな修正依頼を言ってきます。

そして出来上がったら自分のテイストとはかけ離れた作品に仕上がる。

なんてことあるんです。

ですので、修正回数にも制限を設けたほうが良いと思います。

いつ出来るんだコレ…

なんてことにもなりかねません。

 

お支払いについてです。

一括払いにこだわる必要はないので

全額を、前金と後金の2回払いにする。

と言うのは使えます。

前金は制作に入る前。

後金は完成後の配送前。

入金が確認できたら行動に移す。

という方法が安全です。

 

こういったルールは

お仕事を正式にお受けする前に伝えなければいけないことです。

 

こういう流れでお取引を進めていきます。

お支払いはこういう風になります。

期間はこのくらいです。

 

それで了承くださったお客さまとお仕事をするんです。

 

もし、支払いを一括にしてとか、後払いにしてほしいとか、

そういったお願いをしてくるお客さまがいらっしゃるかもしれません。

そういったお願いは、個人活動だとついつい呑みたくなるのですが

それが泣き寝入りしなければいけなくなる一歩です。

ココはグッと堪えてビジネスライクに対応したほうが無難です。

 

それでも依頼をしてくださるお客さまであれば信用できますし、

それで断る方であればご縁が無かっただけの話です。

 

でもね。お客さまだって、不安を感じます。

ちゃんと届くのかな…?

だからこそ、誠心誠意の対応が大事ですし、

お取引の全体像をお伝えできるといいんです。

あと実績があるといいですね。

 

個人間での見ず知らずに人とお取引をするには

お客さまの不安を取り除けるお取引ができなければいけません。

慣れないうちは安易に手を出すのは止めましょう。

 

明日は、そのルールをどんなタイミングで伝えればいいのか?

お取引の流れについてです。