ハンドメイド代金未回収は、自分が悪いのか、お客さまが悪いのか

ハンドメイド販売での代金未回収問題。

 

どっちが悪いかと言われれば、

普通に、払わないお客さまが悪いと思いますよね?

 

果たして、本当にお客さまが悪いのでしょうか。

 

自分に非は無いのか?

まとめます。

ハンドメイド販売での代金未回収問題。

これって、

盗作や転売と根本は同じだと思います。

 

自分も悪い。

 

盗作や転売だって、

そうならないための対処が甘かった。

から発生したトラブルです。

 

代金未回収も同じで

昨日のメルマガでも書きましたが、

売買の認識が甘いから発生したトラブルです。

 

こんなことを書くと誤解されてしまいますがあえて書きます。

 

何故、作品代を踏み倒されてしまうのか?

それは一言につきるんです。

お客さまを信用しすぎているからです。

こう書くと、お客さまを疑ってかかれ。

と言っているようで良い印象ではありませんが、

「作品代を支払わないような人と、なぜ取引をすることになったのか?」

という根本から考えなければいけないんです。

代金支払いを踏み倒す。

という現象が発生するということは、

相手との信用度は低いわけですよね。

 

お客さまというだけで相手を信用し、言い分を聞き入れてしまった自分にも非があります。

 

受け入れてしまうだけの「何か」があったと思います。

それはその時々に異なるので何とも言えませんが、

販売初心者であるとか、

作品が売れて嬉しかったからとか、

何かしら、自分側に自信がなく、先方からの申し出がありがたかった。

という条件のもと発生しやすくなっています。

 

販売は、媚び諂うのとは違います。

 

お客さまの顔色を窺い買ってもらうというのは

自分に自信やプライドがなく、目先の収入にしか考えが無い表れです。

 

物を売る、商売、商人

って言うと、ごまをすり、手もみをし、腰を低くしたイメージを抱く方もいます。

 

ハンドメイド品の場合、そのイメージで買ってもらえるのは友人知人まで。

趣味の販売の領域です。

 

仕事としての販売は

ハンドメイド品という差別化、独自性、専門性のある物は、

お付き合いではなく、心から気に入って買ってもらうこと。

広く細い関係ではなく、

狭く太い関係であることが売れテク販売です。

 

販売をする以上、販売は専門外だからというのは通用しません。

お客さま側に非があるような販売にしない。

販売のプロになりましょう。