嘘みたいに売れテク ハンドメイド作品の作り方

ハンドメイド業界にも流行り廃りがありますね。

 

それはデザインであったり、

カテゴリーであったり、

その時々で様々です。

 

私が「インターネット販売の売るを知る」ワークショップを開催するようになった

この数年でも

「今まではこういうのは無かったなぁ」

と思う物や

「最近、こういうデザインよく見るなぁ」

と思う物。

 

「昔からあるなぁ」

と思う物や

「あーいうの、見なくなったなぁ」

と思う物。

 

様々あり、その推移は目まぐるしく早く感じます。

そのような中で

ハンドメイドを仕事として成り立たせられるには

流行り廃りに動じない

売れテク作品というのが鉄板で必要になります。

 

そのような作品をどの様に作り出していけばいいのか?

まとめました。

ハンドメイドに限りませんが

流行り物は、所詮、流行り物です。

その時は爆発的に売り上げを出すことができますが

それが落ちていく勢いも早い。

 

 

販売するには

自分の作品に主となる鉄板作品を創り出すことが必要です。

要は定番品。

 

それは

デザイン、カテゴリー、作品、

[user:lastname | default:reader]さんの作品、あるいは販売スタイルで異なるので

人により様々です。

 

一点物の作品を創られているのであれば、デザインやセンスといったところ。

量産ができるのであれば、用途や大きさ。

などね。

 

そしてそれらが嘘みたいに売れていくようになるには

それらを欲しいと思ってくれるお客さまに提供できるようになることです。

 

定番品を作るって意外に複雑で、

[user:lastname | default:reader]さんができるハンドメイドで

どんなニーズに応えることができるのか?

あるいは

どんなニーズが有るか?

を考えなければいけません。

 

そして、そのニーズを求めているお客さまはどんな人なのか?

を考え、

そのお客さまはどこにいるのか?

を探さなければいけません。

 

たくさん人が居るからと駅前で大声を出しても興味のない人は聞いてもくれません。

しかし

同じ共通点のある人たちが集まるところで声を張り上げれば

そこにいる人はみんな振り向いて興味を持って見に来てくれます。

 

お客さまの想定。

ターゲット設定。

というのは販売に限らず仕事の上で超重要課題です。

何故ならその想定で作品も、伝え方も、何もかも全てが変わってしまうからです。

 

売れテクための第一歩はお客さま設定です。

出来ていますか?

 

今週はお客さま設定(ターゲティング)について書いていきます。