ハンドメイドのクオリティは低いのに売れる人は何故売れるのか

ハンドメイド販売で売れない理由は「軸」が無いから。

製品概念についての今週。

 

1日目は軸についてでした。

2日目は「コンセプト」について

3日目は「ニーズ」について

4日目の今日は「作品自体」について。

 

買ってみたら想像していたクオリティとは程遠い。

それなのに販売件数は多い。

自分よりもはるかに売れている。

クオリティはどちらかというと自分の方が高く

相手は低い。

なのになぜ売れているのか?

 

そんな疑問を抱くこと。

あったりしませんか?

 

まとめていきます。

復習します。

 

右の図は製品概念について

わかりやすくまとめたものです。

私が考えたのではなく

マーケティングを学ぶと目にします。

クオリティについては

「デザイン、特徴、品質」

といったところになります。

 

クオリティの感じ方って何気に

感情からの粗探し的な要素であったり、

人によるこだわりの違い(同じカテゴリーだと厳しい)といった理由から、

誰が見ても「う~ん…」でない限りは大きな問題ではないと思っています。

 

それじゃタイトルの答えとしては納得しないですよね。

答えは

そんなことは大したことじゃないくらい

惚れられている

事が理由です。

 

惚れられる理由というのは様々で、

作者の人柄

ココでしか買えないという独自性やセンス

痒いところに手が届くニーズ

上手な伝え方

便益なサービス

などなどです。

 

恋愛に例えますが

決してイケメンじゃないのにモテるってありますよね。

それって内面に惚れられているわけじゃないですか?

 

ハンドメイドもクオリティだけではなく

内面に惚れられるようにしなければ

販売では特に、

継続的に利益を出し続けることはできません。

 

内面も磨きましょう。

なお、クオリティが低くてもいい。ではありません

お金を頂く以上、最低限のクオリティであってしかるべきです。

誤解のないように!