友人知人からの一言に傷ついたハンドメイド販売

友人知人からの何気ない(わけではないかもしれない)一言で

ショックを受けたり傷ついたり。

 

趣味だったハンドメイドを仕事に切り替えると

そういう悩みを聞くことが

残念ながら多々あります。

 

趣味をお金に変えるなんて…

あさましい

見苦しい

意地汚い

ガツガツしている

 

書いているだけで気分が滅入るマイナスな言葉のオンパレード。

 

販売を始めることが自分の中での意味があっても

それを説明するのも

友人知人だからこそ、言いづらい事もあります。

 

そんな時の気持ちの切り替えについてまとめます。

昨日に引き続きこれも明確。

 

気にしない。

 

それに尽きます。

 

 

自分には技術と覚悟がある

そのプライドをもってください。

 

そして相手にはそうするだけの信念や決断力がなかった

そう思ってください。

 

言われた自分は

マイナスなことを言ってきた相手の

それを仕事にしないでいる理由を探してしまいます。

そしてそれは経済的な理由だったりします。

自分にとって足りない部分、補足したいと思っているところです。

 

隣の芝は青く見えるものなんですよ。

 

趣味の流れの強いハンドメイドは

プライベートとオフィシャルを切り離しにくいところがあります。

こういった悩みも、その一つ。

 

プライベートとオフィシャルを切り離すのは

自分が意識的に行わないとできません。

 

ひとりでの作業が多いハンドメイド制作、

そしてインターネット販売では、

心のダメージというのは想像以上に堪えます。

 

率先して切り離す努力をしてくださいね。