友人知人からの困ったアドバイスへの対処法

趣味だったハンドメイドを仕事に切り替えると

それを知った友人知人が

あれやこれやとアドバイスしてくれることがあります。

 

時にはSNSを見て、

時には作品を見て、

時には販売しているページを見て…

 

言われたことをやらないと

申し訳ないような気にもなるし、

でもやりたくないし。

 

そんな時の対処法についてまとめました。

これは明確です。

 

気にしない。

 

それに尽きます。

 

友人知人はプロのアドバイザーではないですし、

だからこその意見が大切?

いやいや、その前に、

その友人知人はお客さまですか?

 

ここで言うお客さまとは買ってくれたかどうかではなく、

販売をするには、客層を想定するのは必須ですが

あなたが想定しているお客さま層なのでしょうか?

 

迷うのは、客層設定がなされていないで販売をしているからです。

自分の販売にスタイルがないから

いろんな意見が気になります。

そしてそれを友人知人という縁からの理由で後ろめたさが生まれてしまう。

 

ハンドメイド販売は

自分の作品にファンを作ることが大切です。

誇張した表現になりますが

ファンってあなたが発することならなんでも嬉しいんです。

 

友人知人からのアドバイスは

的を得ているようで的を得ていない。

 

あなたの販売は、あなたにしか、わかりません。

 

自分の販売スタイルをしっかり持ちましょう。

 

オーナーズ・トレーニングクラブのポリシーの一つが

「自分の販売スタイルをつくる」です。

自信と、そして利益を出せる販売にしていくことができます。