売りたいだけじゃ売れないハンドメイド販売の売れテク理念

ものづくり と あきない

について

ドキュメンタリー映画「74歳のペリカンはパンを売る」を観て

気づきをまとめて書いていきます。

詳しくはこちらの記事

 

月曜日は「楽しむ」ことについて。

今日は、「理念」について。

 

理念というと難しく感じてしまいますが

「なぜ販売をするのか?」

について、自分自身を掘り下げて考えたことはありますか?

 

それが理念です。

 

多くの場合、「なぜ販売をするのか?」の問いに

「好きなことを仕事にして稼げるようになりたい。」

そのようなニュアンスの答えだと思います。

そこからもっと掘り下げてみてください。

 

売れテクには様々な方法がありますが

理念が無ければ上辺だけの目先の利益にすぎません。

理念について導き方をまとめました。

今、ハンドメイド市場は供給過多の飽和状態です。

そんな中でも売れてる人はちゃんといます。

売れテクことを研究し勉強しているのはもちろんですが、

それだけではありません。

自分の販売に理念があります。

 

映画のペリカンというパン屋さんでは経営理念はいくつかあるようでしたが

町のパン屋さん」という一つの理念があるようです。

 

町のパン屋さんとして美味しいパンをお届けし続ける。

 

その理念をもって、

どうすればそれができるのか?

を考え、研究し、実行していることで

たった2種類のパンでも日本一の売上を出せるパン屋さんになっているんです。

(売り上げについては土曜日のメルマガでも触れています)

 

理念だからって難しくなくていいんです。

シンプルに考えてみましょう。

そして、あなたがお客さまにできること。であることがポイントです。

 

先にも書きましたが、供給過多のハンドメイド。

売れる物があるから売りたい。では売れません。

自分の理念を持ちましょう。

 

理念が生まれるとそれを成し遂げるにはどうすればいいか?

の研究実行です。

それは差別化と集中。明日書きます。