作品クオリティと販売価格のバランスの取り方

minneさんなどのハンドメイド専用販売サービスを見ていると

どの写真もとても綺麗で素敵で、

作品もとても素晴らしい物なんだろうなぁ…

と、ため息が出てきます。

 

ついつい、あれもこれも欲しくなっちゃうし、

見ているだけで時間はどんどん過ぎていく。

 

フッと現実に戻り、

自分の作品はココで出品されている他の作品に比べてどうなんだろう?

 

アンニュイな気持ちで画面を閉じる…

 

それは自分の作品のクオリティがどの程度なのかわからないからに他なりません。

自分の作品のクオリティがどの程度なのか

それを知るだけでも不安は軽くなります。

知る術についてまとめました。

自分の作品のクオリティのレベルについて

知る術は「買う」です。

 

わざわざ自分のライバルの作品を買うのか?

と思うかもしれませんが、

そうすることで得られる情報はたくさんあります。

 

自分の作品は、

自分が導き出した販売価格に見合うクオリティなのか、

そしてそれが高いか安いかするのであれば

その理由は何故なのか。

 

自分の作品に対する想いは

そのクオリティに見合うだけの説得力がある言葉になっているのかどうか。

 

作品のクオリティはもちろんですが、

購入後のコミュニケーションであったり、

配送にかかかる日数であったり、

ラッピングの状態であったり、

それらすべてが参考(けっしてマネはしない、クレーム的な気持ちは抱かない)になります。

 

ラーメン屋さんだって、

オープン前にいろんなお店を食べ歩いたり、

オープン後も研究のために食べ歩いたりするってよく聞きます。

他を知って自分をより高めるというのは基本中の基本。

参考にされるくらいのクオリティを提供できる作家さんになりましょう。

 

あ、そうそう

イベントなどで「見る」という方法もありますが

それは売る方も見る方もお互い気持ちはよくありませんのでお勧めはしません。

(わざとそういうことをすると言う話も聞いたことはありますが…)