ハンドメイドの販売価格に足りないモノは自信ではありません

ハンドメイドの販売価格を決めるのに

必要なことは自信ではなく

筋道と理由

です。

 

販売価格は決めるのに難しく悩ましい項目。

 

人に「いくらぐらいなら買うか?」聞いたり、

他の同じカテゴリーの作品を参考にしたり、

 

あやふやな「感覚」を頼りに決めてしまいがちです。

 

世の中にあふれる様々な商品の販売価格が

「感覚」で決められていると思いますか?

もし、「個人だからそこまでは…」という気持ちが頭をよぎったら

仕事にすべきではありません。

 

ではどうやって決めればいいのか?

まとめます。

販売価格という「数字」にたどり着くには筋道」があります。

その「筋道」が明確で

説明を求められたときに伝えられる理由」があること大切なんです。

 

私は筋道を「式」としてお伝えしているのですが

小学校時代にさかのぼった例えで説明します。

 

台形の求め方って覚えていますか?

( 上底 + 下底 ) x 高さ ÷ 2

台形の面積の公式を覚えたと思います。

出展「パパが教える算数教室

 

販売価格の求め方も同じです。

 

台形の求め方の場合だと、

「上底」という理由はココ。

「÷2」という理由はこういうこと

がありますよね。

式という「筋道」があって、

その式に出てくる項目一つ一つの「理由」がある。

 

ワークショップでは、まず考え方の軸となる「筋道」をお伝えしています。

 

筋道と理由が明確になることで

販売価格の決め方に負担を感じなくなりスグに決められるようになります。

 

そうなると、最終的には自信となっていくんですけれどね。

 

そうそう

「筋道」を覚えるだけだと危険です。

「理由」がないと信用が得られないから。

ワークショップではちゃんとお伝えしていますが

明日はそのことをまとめていきますね。