他の出品者が気になる! そんな時こそリサーチしてみよう

イベントでの販売でも、インターネットでの出品でも、

他の出品者の様子というのは気になります。

 

特に作品については

クオリティやデザイン、販売価格、商品紹介の書き方や掲載写真など

気になるところは尽きません。

 

その興味関心はとても大切。

販売ではリサーチをすることは売り上げにつながるとても大きな意味を持ちます。

 

リサーチというと肩っ苦しいかもしれませんが

「どんな感じなのかな?」と他の出品者を気にして見てみることは経験のあることだと思います。

 

そのリサーチについて

ただの情報収集ではなく売り上げにつながるリサーチ力を付ける方法をまとめました。

一言でリサーチと言っても多岐にわたり、

そのグループはざっと5つ程度に分けることができます。

 

・マーケット調査

・消費者調査

・商品調査

・流通調査

・プロモーション調査

 

この中の一つが大事。

ということではなく、その5つの中から、「今日はこれを調べる!」

というのを決めてリサーチするようにしましょう。

 

「でも、マーケット調査って何を調べるの…?」

こうやってグルーピングして書くと仰々しいのですが

例えば、自分の売りたい商品と同じような商品はどれくらい出品数があるのかな?

と気になって調べるのがマーケット調査になります。

 

身近な疑問をそれぞれ当てはまるところに当てはめてみると

そんなに肩っ苦しいムズカシイことではないですよね。

 

ついつい、せっかくのチャンスとたくさんの情報を得ようとしてしまいがちですが

欲張って一度に多くの情報を得ようとしても頭の中が整理できず

得た情報が混在してしまいがち。

リサーチは正確でなければ意味はありません。

「このことについて調査するぞ」

と、1つに絞ってリサーチしていくようにしましょう。

 

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