ハンドメイド販売でマーケティングが疎まれる訳

ハンドメイド販売でマーケティングを取り入れることを快く思わない。

それは見合うマーケティングに関われていないからです。

 

自分が「こうでありたい」

という夢や希望にそぐわないほどのマーケティングを強要されることがあるので

その温度差から拒絶感が強くなるんです。

 

ハンドメイドを販売したいと思っている人は

それぞれに違ったゴールを希望している人の幅が広いことが特徴です。

 

お小遣い程度の稼ぎで良い。

扶養限度いっぱいくらいの収入が欲しい。

自立して生活ができるくらい稼ぎだしたい。

 

ゴールが違うのに

身に付けなければいけないマーケティングのボリュームは同じ。

 

って、それはやっぱり嫌気がさします。

 

ハンドメイド販売でマーケティングが必要になる度合いって

どれくらいなんでしょう。

まず、物を売るのですからマーケティングが必要でないことはありません。

 

売るためのノウハウを知らなければ売れるようにはなりません。

ですからマーケティングは必要ですが

「いくらくらい稼ぎたいのか」

「どういう販売をしていきたいのか」

この自分の希望2つはハッキリさせましょう。

 

その辺が曖昧だと

どの程度のマーケティングが必要になってくるのか?が変わってきてしまうんです。

 

辿り着きたいゴールが曖昧で

あわよくばそれ以上を求めようとすると

マーケティングの学びは深くなります。

そうするとマーケティングが悪い存在みたいになりやすくなります。

 

相応な知識量がありますので

自分に合ったレベルのマーケティングを学んで

売れテクあきない

にしていきましょう。

 

オーナーズ・トレーニングクラブでは「趣味からプロになりたい人」に

マーケティングを段階的に取り入れたプログラムを用意しています。

自立できるようになる販売を目指していただきますので

お小遣い稼ぎや扶養範囲内という目標の方はご遠慮いただいております。