本当にあったネット販売での怖い話 (コミュニケーショントラブル)

夏なので背筋が凍る(かもしれない)

ネット販売であった本当に怖い話(コミュニケーション)を

意を決して!お伝えしようと思います。

 

怖い話は苦手だわ。

という方や

こんな話を知って夜中に怖くてトイレに行けなくなったらどうしよう…

という方

この先のお話は

読まない方がいいかもしれません。

 

なんてことは無いので安心して読み進めてください。(^^)

でもせっかくなのでこんな書き方で進めていきますね。

あれはとある日曜日。

家族で過ごす穏やかな昼下がりでした。

 

前日にある商品をネットで購入(個人売買)し、

その配送通知が来たことからあの事件は始まったのです。

 

先方はとても親切で、すぐに郵便局へ行って出荷手続きを行い、出荷の連絡をしてくれました。

ちょうどお昼の準備でバタついていた私は通知を確認することができず

確認できたのは先方の最初の通知の約2時間後でした。

 

その買った品というのは期日指定がありましたが配送指定されており

出荷すれば郵便屋さんが届けてくれるという品でした。

 

が、先方は遅れたらいけないからと、間に合わないかもしれないという一報を入れ

別の方法で届けられないかと模索し荷物を取り戻そうとしていました。

しかし、届けた本人なのに受け取れなくなり、(理由は後日判明)

荷物が行方不明になったという報告でした。

 

そこから怒涛のメッセージのやり取りが始まります。

代わりに別の取引を提案されたり、

支払いは振り込み(買った時点で決済してるのに)と言ってきたり、

終いには(荷物が行方不明なのに)直接会って荷物を渡したいと言ってきたり、

それは自分が入力した言葉じゃない。と言ってきたり

 

正直、ただでさえ荷物が行方不明で不安なのに

訳の分からないメッセージも届き、私は心配や不安、疑問や怖さを通り越して

先方に対して気味の悪さを感じるようになってきました。

 

実は、違和感は薄々感じてはいたんです。

なぜなら、どことなくメッセージに統一感がなかったから。

そこが気味の悪さを助長していたんです。

 

「自分が入力した言葉じゃない」

この先方のメッセージは決定的でした。

これ以上の取引は不可能と判断、運営本部へトラブル報告を先方に宣言後し決行。

以後のコミュニケーションは一切応じませんでした。

 

そして驚きの事実が明かされます。

「自分が入力した言葉じゃない」

それは自分の家族が送ったのだと…

 

ちなみに、先方は女性です。

 

どおりで違和のあるメッセージがあったわけです。

書いた内容の意図(直接会って・・・ 云々)はわかりません。

売買サイトは登録者以外の第三者による利用を禁止しています。

したがって、まさか先方が複数人であるとは思ってもいませんでした。

相手が見えず、見知らぬ人との取引。そして文字だけでのコミュニケーション。

些細なことでも問題が大きくなってしまいます。

メッセージを入力するのも「代わりにやっておいて」などということもあったのでしょう。

「だったら会って渡せばいいじゃん」的な軽いノリでメッセージを入れてしまったのもあったでしょう。

とにかく自体が見えず時間を待つしかない身である私には

気味の悪い時間でしかありませんでした。

 

ハンドメイド活動は個人ではなく、

コンビやグループ、家族、兄弟姉妹など

複数人で行う方もいらっしゃいます。

こういった場合、様々な場面で「統一」「ルール」というポイントが必要になってきます。

私のような、気味の悪い想いをさせることが無いよう、

また、ルールを決めることで以後の活動をよりスムーズに継続できるよう

今週は複数人による活動について書いていきます。

イベントに組んで出る。という時にも役立ててくださいね。