ネット売買のトラブルに巻き込まれたら(買い手編)

一昔前、

インターネット販売が始まった頃は

様々な詐欺や問題が取りざたされていたインターネット販売ですが

今は対策が施されだいぶ減ってきています。

 

それでもイタチごっこな状態でもありますので

隙をつくようなトラブルもありますし、

こんなことで騙されるのか?ということもあります。

 

楽しいお買い物でトラブルに見舞われるのは誰もが避けたいこと。

 

トラブルに巻き込まれないようにするためと、

トラブルに巻き込まれてしまったらについてまとめていきます。

トラブルに巻き込まれないようにするため。

書いてあることを隅々までしっかり読みましょう。

そして検証しましょう。

サイズが表示されているものは定規でサイズ感を確認したり、

写真の色味なんかは他の掲載写真と見比べて加工具合をチェック。

過去の取引記録があればその確認。

ECサイトは、売り手のルールや流れを把握しておくのもいいです。

先方の言い訳があっているのかどうかがわかりますし、

そのルールを逆手に取った方法で仕掛けてくる場合は対処できます。

ネットショップは特定商取引法に基づく表示の掲載有無。

会社概要を確認し、連絡手段を確認。

メールや電話(書いてあるだけ。ということもある)で質問をしてみる。というのもいいです。

返事が無かったり通じなかったりしたら怪しいですね。

 

 

トラブルに巻き込まれた

色々調べても、先方の何かしらのミスでトラブルに発展することもあります。

こればかりは運もありますので

自分ではどうしようもないこともあります。

同じ土俵に乗らない。

言質ではないですが文字で残るので下手なことは書かない。

自分のペースを崩さない。

ECサイトなどを利用しているなら運営本部にヘルプを求めるのも一手。

個人間取引は個人間で解決。と謳っていても

仲介はしてくれませんが丸投げでもない限りはある程度の解決策を講じてくれます。

ネットショップの場合、埒が明かないならば消費者センターに相談です。

 

 

トラブルは状況や条件、場合によるところが多いですし

調べ対策を講じていたとしても、その上を行くのがトラブルです。

トラブルに合わないに越したことはありません。

準備はしっかりと施しましょう。