初めて利用するECサイトで失敗しないようにするには

インターネットにより個人による売買が簡単にできるようになりました。

その反面、様々なパターンでトラブルに巻き込まれることがあります。

 

今回は、トラブルに巻き込まれる前に、自分で出来る防御策についてまとめてきます。

 

基本は

慌てず、騒がず、慎重に

この誰もが聞いたことのあるフレーズが三大原則です。

 

売る側、買う側、どちらかだけ、両方とも、

初めての方、慣れている方、久しぶりの方、

全てに当てはまります。

ポイントは3つ(プラス1)です。

 

まず、ECサイトは数多くあり、それぞれにサービスやルールが異なります。

ですのでまず、

・売買の流れを読み込み、全体を把握すること。

・特徴あるサービスや取引に関わるルールを理解すること。

スグに出品したい!と気が急くとこういったところを端折りがちです。

端折った結果、

まだ利用できなサービス(本人確認後など)だったり、

先に評価をしてしまったり、

代金を直接振り込んでくれ。と見当違いのメッセージを送ってしまったり、

直接取引を持ちかけちゃったり、

配送を間違えたり、

まぁ、結構いろんなことがあります。

ですので、売買の流れ全体を把握することはもちろんですが

そのサービスの特徴とも言うべきルールは知っておきましょう。

 

次に、売買に必要な基本項目の入力ページ。

入力しないと利用できないというパターンがほとんどです。

売る側と買う側では入力する項目が異なることもあり、入力したのになんでダメなの!?

なんてパターンがあったりもします。

ユーザーID(アカウント名、屋号、ニックネームなどなど)は変更できないこともあります。

流れで終わらせがちで、

または流れで入力せざるを得なくて、

併せてこの入力の必要性が理解できずに、

半ば強制的に入力して、

後になってそんなの入力したっけ?変更できずに後悔する。

なんてこともあるので、

入力の時は入力の意味を理解しながらクリアさせていくようにしたいところです。

 

最後に、出品する商品の入力ページ。

最初は何を書けばいいのかわからないのが普通ですので、

自分と同じような商品を扱っている人を見つけて

どんなことを書いているのかを「参考」にするのがいいです。

あくまでも「参考」

「真似」や「まんまコピペ」はダメです。

モラル的なこともありますが

自分の言葉がないと買う方に響かないんです。

 

プラス1(おまけ)

すでに利用している人を参考にする時、

取引の流れや自己紹介など特筆すべき注意を見ると

そのサービスのマイナールール(本部が公にしているルールではない現場ルール)がわかります。

色んな人を見て、同じようなことが書かれていたり、

同じことでもそれぞれで人により違っていたりすること。

(例えばフリマアプリだとお値引き交渉についてなどです)

それがそのサービスのマイナールールですので

自分はどうするのか?が書けると良いですね。

逆に、ここが曖昧だとそこに付け込まれてトラブルに見舞われたりもします。

最初から完璧に書くのは難しいですが

少しずつバージョンアップをさせていきましょう。

 

最初にも書きましたが、

慌てず、騒がず、慎重に

この誰もが聞いたことのあるフレーズが三大原則です。