売るも買うも失敗しないネット利用

このメルマガでは「ネットで売る」ことをメインにしていますので

「ネットで買う」ことはあまり書いていません。

 

毎月開催しているワークショップで、たまに耳にするのですが

「売る」ことはしたいけれど自身が「買う」ことはしない。

一定数、いる印象です。

 

私は?というと、売ることもすれば買うこともします。

Amazonを利用することもあれば

フリマプリといった個人間取引も利用します。

 

売ることでも多々トラブルに見舞われることもありますが

それは買う方でも同じです。

 

そこで、新鮮ほやほやのトラブルに見舞われましたので

そのことについてシェアしますね。

何があったか?

「ある物を買ったら、相手が取引に慣れておらず一時郵便が行方不明などエライ目に合った」

「途中、先方のメッセージ内容がおかしくなり直接取引を持ち掛けられた」

「最終的には本部の配慮により無事に売買は成り立った」

以上です。

 

詳細は流石に伏せますが、

今回のことで分かったことがあります。

 

売る方も買う方も、その販売サービスの双方のルール、流れを理解しておいたほうが良い。

 

売る立場として、買う側の流れを把握しておいた方が売れやすいですよ。

ということは良くお話しします。

特に手数料や送料って体感しないと現実味が沸かないことがあるのでね。

 

しかし、買う立場で売る側のことを理解するというのはなかなかありません。

 

売買両方で利用しているサービスならともかく、

売るだけ、買うだけ、という利用をしているサービスもありますから。

そういったサービスで、一方的に先方の言い訳を鵜呑みにするのは危険。

調べればいいことですが、なかなか調べない。

先方がそういうのなら…

と、ついつい思ってしまいやすいんです。

特に人をだまそうとしている人は案外マメです。

慣れてなさそうな利用者を見定めていきますからね。

 

詐欺かどうかはさておき、

今回の私のように、先方が慣れておらず

一生懸命な結果がカラ回ししてとんでもないことになることもあります。

私、初めて評価に「悪い」を付けましたよ…

こればかりは致し方ないです。

 

今週は、ネットの売買トラブルを防ぐには?

についてまとめていきますね。