ハンドメイド品がキレイに写る撮影

毎月開催しているワークショップでは

商品撮影の回があります。

 

基本的なことを知ってもらう場として

私でも大丈夫かな…?

という不安を抱えている方に参加していただきたいと思い、開催しています。

 

私も参加にあたり、不安を抱えて参加していたことがあったからです。

商品写真の撮影を学びたいと思っても、

すでにカメラと仲良くなって機能を熟知している人が多かったり、

撮影技術だってちゃんと理解している人だったり、

何を学びたいんだろう?と思えるほどの技術を持っている人だったり…

 

そんな人たちばかりの中に

ポツン…と真新しいカメラ買ってきました!というのが丸わかりの私が参加して

身の置き場がない経験をしたことがあるから。

 

スマホで写真は撮れるけれど、シャッターをポチッとするくらいしか判らない。

という位でも安心して参加してもらえる

良い意味で緩い雰囲気の回となっています。

 

そんな緩さでキレイな写真が撮れるようになるのか?

と疑問に思うかもしれませんが、撮れるようになるんです。

 

商品写真は、キレイに撮ることはそんなに難しくはありません。

コツはキレイに見せる方法を知っている事です。

 

技や機器、知って納得のノウハウはあります。

しかし、最終的には経験に勝るものはありません。

いっぱい撮って、いっぱい試して、

自分の腕を磨きましょう。

 

そして何より、自分で作った作品は自分が一番理解しています。

一番伝えたいポイントや、見せたいところ、そしてキレイに写せるフェイス面

自分の好みは世界観、空気感として見せ方を発展させていきます。

 

ぜひ、ワークショップで、

どんなことをすればいいか?を知って

やるべきことと出会ってくださいね。

 

そうそう。何でもスマホで出来ると思わないでください。

所詮はスマホ。

どんなに画素数が高くても、どんなに機能が発達しても

本職のカメラには適いません。

もしそこまでの技術を求める(撮影に納得ができない)のであれば、

カメラを買うか、プロのカメラマンに頼むか。

キチンと投資をしましょう。

 

お金をかけない。

というのが自分の成長を妨げる最たる原因ではないかと

つくづく思うこの頃です。