ハンドメイド作品を見てもらうと広がる可能性

インターネットで出品をする。というと、売る。

と直結してしまいます。

 

しかし、そうではない使い方で「出品」をしていてもいいんです。

 

インターネットで「出品」させることが

全て売ることに直結するわけではない、

ワンクッションおいて売れるようになる方法をまとめていきます。

作品を「見せる」ことがポイントです。

 

インターネット上に出品をする。というと、売れたらどうしよう!?

という矛盾する不安を抱きます。

「そんな簡単に売れませんから安心してください。」

とは言っても、不安(と、ビギナーズラックで売れちゃった!的なチョットの期待)もあり、

出品という言葉には抵抗を感じることもあります。

 

「見せる」ことは、そこからの発展は果てしなく広がります。

 

わかりやすいところだと、委託販売やイベント、実店舗などへの導線的な使い方です。

 

新作はこんな感じ。

この作品を持っていきます。(置いてあります。)

などなど

 

「見せる」ことで興味を持ってもらい、足を運んでもらうという利用方法です。

本来であればSNSがこの役割を担うわけですが

SNSの場合は投稿したものが過去に流れていってしまうので

いっぺんに見せられない。

それが問題です。

Instagramは全ての写真を見せることができますが、

投稿する内容が見せたい商品写真だけで済むか?

というと、そうじゃない写真(ありがちなのは空の写真とかランチとか)が間に入りがち。

見やすさ、わかりやすさ、の視点からだとそこは難点です。

それにSNSを利用する場合は出品ではなく、投稿ですよね。

 

「見せる」ことで売るには、自分の作品だけを掲載するページがある

ホームページのような使い方が望ましいです。

 

SNSは「だから使わない。」ではなく、「も、使う。」という

使い方がいいかな?

 

 

売るに直結した出品ではない、出品は見せることです。

明日は、ホームページじゃないけれど、ホームページのように使おうと思えばできる

出品できるサービスについてまとめていきます。