インターネット出品することでの売ること以外の可能性

インターネットで出品をする

イコール

売る

 

この当たり前の考え方。

インターネットで商品を出品することは

販売以外の用途だと

どのような意味があるのでしょうか?

 

なんかちょっと複雑ですが

そんなことを考えてみようと思っています。

 

もちろん、最終的なゴールは収入ですので販売です。

 

そうではなく、

直接的な「売る」ではなく、最終的なゴールに「売る」がある。

その途中経過として、インターネットという出品方法がどんな役割を担えるのか?

言うなれば

ガツガツとした販売ではなく、ゆとりを感じさせる販売。です

ちょっと難しくなりますがお付き合いください。

 

直接的な販売ではなく、最終的な販売とはどんなことでしょう。

それは、

販売の外的内的から成る変化に原因があります。

 

外的要因とは

デジタル化によりお客さまの買い方が変わったことです。

インターネットの普及で、時間や場所を選ばずに買い物ができるようになったという新しい展開。

 

内的要因とは

お客さまの心の変化。

物が溢れ選択肢が多く、見直し・見比べができるようになったこと。

 

こういったことから

今までの、

お客さまを「意識」した売り方ではなく

お客さまを「尊重」した売り方が求められているんです。

 

難しいですね。

 

難しいですが、

こういった売り方ができるようになると

長くお付き合いのできるお客さまと出会えるようになります。

尊重からは信頼が育ちやすいですからね。

 

販売で必要なのは何度も買ってくださるリピーターともいうコアなお客さまとの出会いです。

特にハンドメイド品はその性質上、

そういったファンともいうべきお客さまとの出会い必須です。

 

ですから、

売るぞ!という直接的な販売ではなく、

最終的には売れていく。という売り方がマッチします。

 

インターネットでの出品は

売れればいい。だけではなく、もっと欲張った展開ができるチャンスがあります。

今週はその具体的な内容について書いていきますが

出品することで広がる可能性について、ご自身でも考えてみてくださいね。