サービスしたことで痛い目に合った話

サービス

それは、

 

サービス(: service)は、経済用語において、売買した後にモノが残らず、

効用や満足などを提供する、形のない財のことである。

wikipediaより抜粋

 

いきなり難しい文言から始まりましたが

私は善意として提供したサービスにおいて

やっちまったなぁ…

という罠にハマってしまった経緯があります。

 

以後、そのサービスは私ルールに適合しなければ使わることは無くなりました。

その「やっちまった」ことについて

同じトラブルに合わないよう、情報をシェアしますね。

 

 

私がやっちまったサービスのトラブル。

それは「お取り置き」です。

 

購入から支払い、そして確認、配送という売買の流れの中で、

購入の申込はされたものの、支払いがなされず、

支払期限が迫ったら今度は1回だけ許される支払い延長申請がなされ、

そのまま支払いはされず、

延長の支払期限が終わるまで約3週間、

その商品を動かすことができず

他で売買することもできなかった。

サービスにより、時間と労力と利益が奪われた

という大損の失敗です。

 

その商品、その時期に売りたい商品だったので

結局、シーズン終わりに大幅に値引きして現金化だけはすることができたという

正直、思い出すと腹立たしい、しかし戒めにもなった一件です。

 

当時、販売で利用していたECサイトでは、

仕組化されたシステムでもあったので、イチ売り手である私が何かすることはできず

仕方がなかったことではあるのですが

それでもやはり前もってそういった出来事を回避できる術があったんじゃないかと思うわけです。

 

その一件以来、

初めてのお取引や一点買いといった

私ルールにそぐわないお客さまには、申し訳ないですが「お取り置き」はお断りしています。

 

その代わり、私ルールに合うお客さまには

お取り置きも含めお値引きなどある程度のサービスを提供できるようにしています。

(表面上はすべて禁止にしていますけれどね)

 

ネット販売は顔の見えないお取引です。

相手が自分と同じ価値観を持っているとは限りませんし、

詐欺や嫌がらせといった出来事に出くわす可能性だってあります。

脅すつもりはありませんし、

それを理由に「だからやらないほうがいいよ」といのは無意味ですから言いません。

 

販売という新たな世界へ足を踏み入れれば

いつかどこかでトラブルに巻き込まれることだってあるよ。

という心構えはいつでも必要ですよ。ということだけは理解してもらいたいのです。

 

オークションサイトが運営を始めた初期の頃から利用している私だからこそ

いろんな経験を経て伝えられることがあります。

オーナーズ・トレーニングクラブでは、そういったトラブルを最初から回避させる術や

出会ってしまったときの対処、その後の処理、相談、愚痴、吐露したい気持ちなどなど

全てを受け止め受け入れる体制を整えています。

あまり喜ばしいことではないですけれどね…