オリジナルであるが故のメリットとデメリット

オリジナルが売りのハンドメイドです。

そのテイスト、オリジナリティ、独創性、独自性、アイデンティティを出すが故の

メリットとデメリットがあります。

 

その両方をしっかり把握して

メリットはより強みに。

デメリットを知ることでその影響を最小限に抑えて

ハンドメイド販売のより高みを目指しましょう。

メリットですが

自分のオリジナリティを明確に露出することで、

それが自分であるということを主張できます。

目立ちます。

第一人者としてのポジションを得ることもできます。

より強く広く知らしめることで

類似品や偽装品といったマネや、転売などがあっても直ぐにわかり

何らかの手段を講じることができます。

継続的に購入をしてくれるファンの獲得がしやすく、

自分の好きな制作作業をすることができるようになります。

付加価値をつけやすく販売価格を上げられます。

売るだけではなく、お教室などの活動や

指導者として生徒だけではなくインストラクター育成活動なども視野に入れられます。

ネットだけではなく実店舗を開店。

などなど

書いているだけでワクワクすることが多いです。

 

デメリットですが

自分のオリジナリティを明確にするのが大変。

認知、浸透に時間がかかる。

売れない。

お客さまが絞られる。

場合によっては悪目立ちする。

もしかしたら嫌なことを言われるかもしれない。

嫌がらせされるかも…

などなど

書いていると気分が落ち込んでくるのでこれ以上は書きたくないです。

要は多くの人が不安に思っていることがデメリットです。

 

とは言え、

自分のオリジナリティを明確にするのが大変。

認知、浸透に時間がかかる。

この2つがネックかな?

ここをクリアした先に、それ以下のデメリットが待ち受けているかもしれないといったところでしょうか。

 

メリットがあればデメリットもあります。

 

何度も書いていますが

今はハンドメイドだけではなくすべての販売に於いて

テイスト、オリジナリティ、独創性、独自性、アイデンティティが売れるためのキーポイントであり

スタートラインです。

まずはこれらをシッカリ出すこと。

出してもいないのにデメリットを心配しても仕方がありませんからね。