ハンドメイド販売の定番「好きと売れる」問題について

ハンドメイド販売での定番のお悩み。

「好きな物を売るのと、売れる物を作るのは、どっちがいいの?」

 

気持ちは理解できますが

この悩みで躓いていたら

販売で収入を得たいという夢を現実にすることはできません。

 

趣味は趣味のままで、楽しんでいたほうが良いです。

 

ハンドメイド販売を仕事として向き合って

収入を得たいと思うなら

もう少し踏み込んだ発想で悩みましょう。

それは

テイスト、オリジナリティ、独創性、独自性、アイデンティティ

といった部類になります。

好きな「物」を作りたいか?

好きな「テイスト」を作りたいか?

この似て非なる悩みは大きな違いなんです。

 

今週のメルマガでは

その違いを

販売という視点であったり、

ハンドメイドと言う視点であったり、

様々な方向性から読み取っていく一週間にしていきます。

 

だってね。

ハンドメイドで「あなただけの。世界に一つの。オリジナルデザイン」って当たり前でしょ?

そうじゃなきゃハンドメイドではなく、ただの大量生産品です。

それを天下の宝刀みたいに謳い文句で販売しているのって

時代遅れも甚だしいんですよ。

 

これだけ、ハンドメイドと言うジャンルが社会的にも浸透してきている今、

いつまでもハンドメイドが珍しい時代のアピール方法をしていても意味はありません。

それどころか、

お客さまだってそんな売り手からは買いたくありません。

なぜなら、それを目的のひとつとして探しているのに

さも「だからおススメです」的に言われても心に何も響かないから。

 

これからは自分のオリジナリティをしっかり把握し表現できる人が売れていく時代です。

自分の作品のオリジナリティ。説明できますか?