ハンドメイドを買う人は目的をもって探している

「あ。これカワイイ♪」

「コレ欲しい☆」

「チョイチョイ見ちゃう」

 

そんなフレーズでTVCMが流れていたこともありました

ハンドメイド専用マーケットサイト。

「うんうん。わかるわー(^ ^)」

と、思う反面、

「買ってはないよね。(-_-)」

と心の中で突っ込む冷静な自分がいました。

 

素敵な商品写真は見ているだけでワクワクしますし、

作品も可愛い物ばかりで欲しくなります。

ついつい、一目ぼれ買い。衝動買い。へと繋がりそうですが、

消費者は、そんなにお財布の紐は緩くありません。

逆にキツイです。

 

なぜなら、

今の世の中、物は溢れているからなんです。

安かろう悪かろうという割り切った買い方はしません。

逆にシッカリ吟味し、比較検討した買い方になっています。

 

それはインターネットと言うツールの普及により、

いつでもどこでも好きな時に、情報を集めることが容易になったからです。

比較検討するという行為が簡単にできるようになった分、

購入まで考えて吟味するという行動はショッピング行程の一つになってきています。

 

併せてインターネットでの買い物も浸透し、

自分が実際に手に取って買う買い方でない分、慎重になっているということもあります。

 

お客さまはちゃんと目的を持った買い方をしているんです。

なのに販売する側は、目的を持った販売をしているのでしょうか。

未だに、消費者のひとめぼれを期待した販売になってはいませんか?

 

買い物で情報収集行動をしているということは、

探される品であることが重要となります。

 

探される作品、作れていますか?